ラッコキーワードAI連携ガイド

ラッコキーワードAI連携ガイド

AI・ツール別連携方法

ラッコキーワードではMCP/APIを活用し、AIモデル・AIエージェント・ワークフローツール・データツールと接続することが出来ます。

個別のツールへの具体的な接続方法は、以下のリンクからご参照ください。

ラッコキーワードMCPでできること

ラッコキーワードMCPを設定すると、AIエージェントがラッコキーワードの機能を使いこなせるようになります。

AIにやりたいことを伝えるだけで、AIが自分で考えてラッコキーワードからデータ取得し、データ分析してくれるようになります。
活用例
  • サジェストキーワードの自動分類:「『SEO対策』というキーワードのサジェストを全部取って、検索意図ごとに分類して」とAIに頼むだけで、ラッコキーワードのデータを使った分類結果が返ってきます。
  • 競合サイト分析:「このキーワードで上位表示している記事見出しを分析して、共通する見出し構成を教えて」と依頼するだけで、競合の傾向を一気に把握できます。

MCPの活用事例は近日中に公開予定です!

MCPサーバーの仕様

  • MCPサーバー接続URL:https://api.rakkokeyword.com/mcp
  • 認証方法:
    • OAuth2.1認証(クライアント識別はCIMD方式と動的クライアント登録(DCR)に対応)
    • APIキー認証APIキー発行はこちら
  • トランスポート方式:
    • 方式: Streamable HTTP(statelessモード)
    • HTTPメソッド: POSTのみ
    • プロトコル: JSON-RPC 2.0
  • レート制限:60リクエスト/60秒(スライディングウィンドウ方式)
  • 利用条件:スタンダード以上のプラン(月額2,475円~)からご利用いただけます。詳細はAPIドキュメントをご確認ください。
  • 利用規約:APIガイドラインおよび利用規約を遵守の上ご利用ください。
  • 消費クレジット:WEB版の1.5倍。詳細はAPIドキュメントをご確認ください。

APIについて

一部のツール(Googleスプレッドシート・Excel等)では、APIを利用して連携する必要があります。

APIの詳細については、こちらの記事や以下ドキュメントをご確認ください。

利用可能な機能

ラッコキーワードMCPでは、ラッコキーワードAPIで提供している機能がそのままAIから使えるようになります。

サジェストキーワードや関連キーワード、見出し抽出、検索順位チェック、一括キーワード調査など、ラッコキーワードの主要なデータ取得機能が使えます。

ツール 何ができる
サジェストキーワード Google/Bing/YouTube/Amazon/楽天など複数エンジンのサジェストキーワードを、月間検索数などの補足データと一緒に取得できる。実際に検索されている可能性の高いキーワードを取得できる。
関連キーワード ラッコキーワードのデータベースから大量の関連キーワードを、月間検索数などの補足データと一緒に取得できる。サジェストキーワードよりも多くのキーワードを取得したいときに有用。
よくある質問 検索ユーザーが抱えている可能性の高い、リアルな質問・疑問リストを取得する。
潜在的なキーワード/質問(LSI/PAA) Google検索結果画面に表示される「他の人はこちらも検索 / 質問」を、月間検索数や重要度などの補足データと一緒に取得できる。そのキーワードを検索した人が次に検索するキーワードや、抱えるであろう疑問・質問を把握できる。
共起語 任意のキーワードのGoogle検索結果にて、上位20ページで頻出する関連語を取得する。上位表示するのに必要な単語を把握できる。
見出し抽出 任意のキーワードのGoogle検索結果にて、上位20ページの見出し構成を取得する。上位表示するのに必要な記事トピックを把握できる。
同時ランクインキーワード 任意のキーワードのGoogle検索結果にて、上位ページが共通でSEO流入を獲得しているSEOキーワード群を月間検索数などの補足データと一緒に取得できる。検索意図の近いキーワードを把握できる。
集客コンテンツ検索 指定キーワードに関連するSEOトラフィックの多いページを抽出する。推定流入数・集客価値・ランクインキーワード数・トップキーワードなどの指標付きで、参考にしたい集客コンテンツや上位の競合ページを把握できる。
獲得キーワード調査 自社/競合URLの集客キーワードやページ・競合サイト一覧を抽出する。競合サイト分析や、自社の競合サイトがどこかを確認できる。
獲得ページ調査 自社/競合ドメインがGoogleからSEO集客できているページを最大10,000件取得する。各ページの推定流入数・集客価値・ランクインキーワード数・トップキーワードを合わせて取得できるので、競合や自社の主力集客ページを把握できる。
競合抽出 指定ドメインのSEOランクインキーワードが重複しているサイトを最大20件抽出する。キーワード重複率・推定流入数・集客価値・キーワード数・ページ数の指標付きで、自社サイトのSEO競合や、ベンチマークにすべきサイトを把握できる。
サイト検索 指定キーワードや各種指標(推定流入数・キーワード数・ページ数など)で条件に合うサイトを検索する。推定検索流入数の多い順に最大100件取得できるため、業界の主要サイトや新たな競合候補の発見に有用。
一括サイト調査 最大100件のURL/ドメインについて、推定流入数・獲得キーワード数・ページ数などの現在値と推移(0〜100の指数)をまとめて取得する。複数の競合サイトや自社サイトのSEO規模とトレンドを一括で比較できる。
一括キーワード調査 最大50,000件のキーワードについて、月間検索数やSEO難易度などの最新データを取得する。キーワードの最新の需要や上位表示の難易度を確認できる。
検索順位チェック 指定したURLやドメイン×キーワードの検索順位を取得する。最新の検索順位と、月間検索数やSEO難易度などの最新データをまとめて取得できる。

各APIの詳細な機能・仕様についてはAPIドキュメントをご覧ください。

注意

コンテンツ作成補助機能(記事タイトル/見出し生成など)や、その他機能(類語・同義語など)など、ラッコキーワードAPI/MCPからご利用いただけない機能が存在します。

よくある質問

OAuth認証を確認・解除するには?

契約管理>連携アプリ管理より、接続情報を確認・解除できます。

利用するときのルールやガイドラインは?

API利用ガイドライン利用規約を遵守の上ご利用ください。

MCP経由でラッコキーワードを利用すると、クレジット消費は1.5倍される?

はい。MCP経由でラッコキーワードを利用する場合、API利用と同様に1.5倍のクレジットを消費します。
詳細はAPIドキュメントをご確認ください。

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