「変化率」とは、キーワードの検索需要やサイトへの流入数がどの程度変化したかを示す指標です。
変化率が表示される機能
ラッコキーワードで「変化率」が確認できる機能は以下です。
一括キーワード調査
一括キーワード調査の変化率は、「直近12か月平均の月間検索数と、直近月の月間検索数を比較した際の割合」を示しています。
変化率が高いキーワードは、検索数が上昇傾向にあり、現在需要が高まっているキーワードであると判断できます。
一括サイト調査β
一括サイト調査βの変化率は、「前年同日の推定流入数と、最新の推定流入数を比較した際の割合」を示しています。
変化率が大きいサイトは、検索流入数が上昇傾向にあり、前年と比べて集客力を伸ばしているサイトであると判断できます。
よくある質問
変化率がハイフン(−)で表示されるのはなぜですか?
比較対象となるデータが取得できていないためです。
一括サイト調査βでは、以下のいずれかに該当すると変化率が「−」の表示になります。
- 前年同日の推定流入数がない
- 最新の推定流入数がない
- 前年同日の推定流入数が「0」
CSVと画面上の変化率の数値が違うのはなぜですか?
画面表示ではパーセント(%)、CSVでは÷100された数値で出力されるためです。
例えば、画面上で変化率が「10.0%」と表示されていた場合、CSVでは「0.1」として表示されます。

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