「これからブログを始めたいけれど、種類(プラットフォーム)が多すぎてどこがいいのかわからない」と悩んでいませんか?
ブログサービスにはたくさんの選択肢があり、迷ってなかなか第一歩を踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。
基本的には、副業など「収益化」を目指すならWordPress、趣味の記録や仲間との交流など「気軽」に楽しむなら無料ブログを選ぶのがおすすめです。
この記事では、2026年の最新情報をもとに、ブログサービス選びで失敗しないためのポイントと、目的別におすすめ12個のブログサービスを比較して解説します。
この記事を最後まで読んでいただければ、あなたにぴったりのブログサービスが明確になり、今日からすぐにブログを開設して発信を始めることができるようになります。

それでは、さっそく見ていきましょう!
目次
失敗しないブログサービスの選び方6つのポイント

数あるブログサービスの中から自分に合ったものを選ぶためには、いくつかの基準を知っておく必要があります。ここでは、ブログサービスを比較する前に確認しておきたい6つのポイントを解説します。
ポイント1:ブログを運営する目的との相性
ブログサービスを選ぶ上で最も大切なのは、あなたが「何のためにブログを書くのか」という目的を明確にすることです。目的によって、最適なブログサービスは大きく変わります。
- 副業としてブログで稼ぎたい場合: 検索エンジン(Google検索など)からの集客に強く、広告掲載の制限がないサービスを選ぶ必要があります。
- 日々の備忘録や日記を書きたい場合: 費用がかからず、直感的に操作できる手軽なサービスが向いています。
- クリエイターとして自分の作品やノウハウを発信したい場合: 記事自体を有料で販売できる機能を持つサービスが適しています。
まずは、ご自身の目的を一つに絞り込んでみましょう。
ポイント2:アフィリエイトやGoogleアドセンスでの収益化のしやすさ
ブログで収入を得たいと考えている方は、そのブログサービスが「アフィリエイト(成果報酬型広告)」や「Googleアドセンス(クリック報酬型広告)」の掲載を許可しているか必ず確認してください。
無料ブログサービスのなかには、商用利用やアフィリエイト広告の掲載を全面的に禁止していたり、一部の広告サービスしか利用できなかったりする場合があります。せっかくたくさんの読者を集めても、広告を貼ることができなければ収益化はできません。

収益化を目的とするなら、広告掲載の制限がないかどうかの確認は必須です。
ポイント3:運営側による強制広告の有無
無料ブログを利用する場合、ブログの画面内に運営会社が配信する広告(強制広告)が自動的に表示されることが多くあります。

強制広告が表示されると、記事が見づらくなり、読者がブログから離脱してしまう原因になります。また、ご自身でアフィリエイト広告を貼ったとしても、読者が運営側の広告をクリックしてしまい、ご自身の収益を逃してしまう可能性もあります。
読者の読みやすさや収益化を重視する場合は、強制広告を非表示にできるサービス、または最初から強制広告がないサービスを選ぶことが重要です。
ポイント4:デザインやカスタマイズの自由度
「自分だけのオリジナルデザインのブログを作りたい」という方にとっては、デザインのカスタマイズ性が高いかどうかが重要になります。
カスタマイズ性の高いサービスでは、HTMLやCSSといったWeb言語を編集して、文字の色や配置、レイアウトを自由に変更できます。また、着せ替えができる「テンプレート」や「テーマ」が豊富に用意されているサービスなら、専門知識がなくても簡単におしゃれなブログを作ることができます。

他の人とは違う個性的なブログを作りたい場合は、カスタマイズの自由度を確認しましょう。
ポイント5:ブログ内のコミュニティ機能や利用者の多さ
ブログを始めたばかりの頃は、検索エンジンから読者が来てくれるまでに時間がかかります。しかし、コミュニティ機能が充実しているブログサービスを選べば、初期からアクセスを集めやすくなります。
例えば、Amebaブログの「いいね」機能や、はてなブログの「はてなブックマーク」など、そのサービス独自の繋がりを持つ機能です。
これらの機能が活発なサービスでは、同じサービスを利用している他のユーザーがあなたのブログを見に来てくれやすくなります。初期から読者の反応を得られることは、ブログを長く書き続けるための大きなモチベーションになります。
ポイント6:データ容量やスマホアプリの使いやすさ
写真や動画をたくさん載せる予定がある方は、ブログサービスが提供している「データ容量の制限」を確認してください。容量が少ないサービスを選ぶと、途中で写真を追加できなくなってしまったりすることがあります。
また、通勤時間や家事の合間などのスキマ時間を使ってブログを書きたい方にとっては、スマートフォン専用アプリの使いやすさも重要なポイントです。アプリから簡単に記事を投稿したり、写真をアップロードしたりできるサービスを選べば、パソコンを開く手間が省け、ブログの更新がぐっと楽になります。
WordPressと無料ブログの違いは?メリット・デメリットとタイプ別のおすすめを解説

ブログを始めようとしたときに、多くの人が最初に悩むのが「WordPressと無料ブログ、どちらを選べばいいのか」という問題です。まずは、両者の違いを比較表で確認してみましょう。
| 比較項目 | WordPress | 無料ブログ |
|---|---|---|
| 費用の目安 | 初期費用無料、月額1,000円前後(サーバー代) | 基本無料(一部有料プランあり) |
| デザインの自由度 | 非常に高い(自由にカスタマイズ可能) | 低い〜中程度(テンプレートに依存) |
| 収益化のしやすさ | 最適(広告制限なし) | 制限があることが多い |
| 強制広告の有無 | なし | あり(サービスによっては無いものもある) |
| SEO対策(検索集客)のしやすさ | やりやすい(技術制御しやすい・独自ドメインで育てられる) | やりにくい(サービス環境に依存する) |
| サービス終了リスク | なし(自分の資産になる) | あり(運営会社の都合で消える可能性) |
| 立ち上げの難易度 | 少し手順が多い | 非常に簡単 |
この比較を踏まえて、「収益化タイプ」と「気軽な発信タイプ」のどちらにご自身が当てはまるかを見ていきましょう。
副業やアフィリエイトで稼ぎたい「収益化タイプ」ならWordPress
ブログを通じて毎月数万円の収入を得たい、アフィリエイトでしっかり稼ぎたいといった目的があるなら、WordPressを選ぶのが最適です。
WordPressの最大のメリットは、書いた記事が「自分自身の資産」になることです。無料ブログのように運営会社の都合で突然ブログが消されてしまうリスクがありません。
さらに、ブログが育ってアクセスや収益を生むようになれば、ラッコM&Aのようなプラットフォームを利用して、サイト自体を売却することも可能です。ブログを育ててまとまった資金を得るという、将来的な出口戦略を描けるのもWordPressならではの魅力です。

育てたブログは、数十万円以上で売却することもできる立派な資産になります。
「ブログが売れるなんて知らなかった!」という方は、参考にこちらの記事をぜひ読んでみてください。売却の相場や成約事例が確認できます。
サイト売買成約事例1,050件の分析・調査データを公開
また、広告掲載の制限が一切なく、検索エンジンから読者を集める力(SEO)にも優れているため、収益化にとても適しています。WordPressは、Googleが推奨するサイトの構造を作りやすいため、検索結果で上のほうに表示されやすいという特徴があります。
Googleが推奨するサイトの構造について:Google公式ドキュメント > 検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド
デメリットとしては、運営に費用がかかることが挙げられます。WordPressというシステム自体は無料で使えますが、ブログをインターネット上に置くための「レンタルサーバー」を借りる必要があり、このサーバー代として月に1,000円前後の維持費がかかります。
「まだ収入が得られる見込みも立っていないうちから、固定費がかかるのはつらい…」と考えてしまうかもしれませんが、ビジネスにおいて初期投資は避けては通れないところがあります。本気で収益化を目指すのであれば、必要経費として割り切り、最初からWordPressを選ぶことをおすすめします。
趣味の記録や交流を楽しみたい「気軽な発信タイプ」なら無料ブログ
日記を書きたい、同じ趣味を持つ人と交流したい、とりあえずお金をかけずに文章を書く練習をしたいといった方には、無料ブログがおすすめです。
無料ブログのメリットは、なんといっても初期費用も維持費も「ゼロ」で、メールアドレスさえあれば今すぐに始められる手軽さにあります。また、サービス内のコミュニティ機能を利用することで、始めた初日から他のユーザーに記事を読んでもらえる可能性が高いのも嬉しいポイントです。
一方でデメリットとしては、運営会社がサービスを終了してしまえば、今まで書いた記事がすべて消えてしまうリスクがあるということです。

実際に、過去には「Yahoo!ブログ」や「LINE BLOG」といった大手の無料ブログがサービス終了してしまい、利用者は別サービスへの引っ越しを余儀なくされたこともあります。
また、カスタマイズ性が低く、収益化には制限が多いため、あとから「本格的に稼ぎたい」と思っても対応しきれない場合があります。
あくまで趣味として楽しみ、仲間とのコミュニケーションを目的とするのであれば、無料ブログは最適な選択肢です。
徹底比較!目的や用途で選ぶおすすめブログ作成サービス12選

ここからは、あなたの目的や用途に合わせて選べるおすすめのブログ作成サービス12選をご紹介します。

WordPress+無料ブログ11選となっています。
まずは、各サービスの特徴を比較表にまとめました。気になっているサービスが他と比べてどうか、あなたの理想に合っているかなど、チェックしてみてください。
| サービス名 | 目的・用途 | 収益化 | 強制広告 | 自由度 | コミュニティ | 容量の目安 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1. WordPress | 本格的な収益化、資産構築 | ◎ | なし | ◎ | × | サーバー次第 |
| 2. はてなブログ | 初期のアクセス集め、文章の発信 | ◯ | あり | ◯ | ◎ | 月300MB(毎月1日にリセットされる)、有料版「はてなブログPro」は月3GB |
| 3. Amebaブログ | 読者との交流、日記、ファン作り | △ | あり | △ | ◎ | 画像1枚あたり3MB、フォルダ全体で1TB(容量アップコースあり) |
| 4. note | コンテンツの有料販売、創作活動 | ◯ | なし | △ | ◯ | 画像1枚あたり10MB、総容量については公式明示なし ※動画は埋込式 |
| 5. ライブドアブログ | 画像を多用するブログ、まとめサイト | ◯ | あり | ◯ | △ | 開設時10GB+毎日増加、必要時追加依頼可(アダルトカテゴリなど追加不可の場合あり) |
| 6. 楽天ブログ | 楽天アフィリエイトでの収益化 | △ | あり | △ | △ | 無制限(画像1枚あたり5MB、1日合計30MB) |
| 7. FC2ブログ | アダルト・マニアックなジャンル | ◯ | あり | ◎ | ◯ | 10GB、有料版プランは無制限 |
| 8. Blogger | 広告なしでシンプルな日記 | ◯ | なし | ◯ | × | 15GB(Googleアカウントごとに付与される標準ストレージ容量に含まれる) |
| 9. Tumblr | 写真やイラストのポートフォリオ | × | なし | ◎ | ◯ | 制限を設けていない |
| 10. Seesaaブログ | 複数ブログの運営、アフィリエイト | ◯ | あり | ◯ | △ | 1ブログあたり5GB、有料プランは無制限(月ごとの利用制限あり) |
| 11. 忍者ブログ | アクセス解析を活用した運営 | ◯ | あり | ◯ | △ | 500MB、有料プランは3GB |
| 12. muragon | 初心者でも早く読者をつけたい | △ | あり | △ | ◎ | 画像1枚あたり30MB、総容量35GB |
※容量の目安について、2026年4月時点の情報です。重視される方は、利用前に最新の公式情報を必ずご確認ください。
それでは、もう少し詳しく各サービスの傾向を見ていきましょう。特に人気のある4サービスについては、おおまかな開設手順も交えて解説します。
1. WordPress「本格的に収益化したい人向け」

本格的にブログで稼ぎたい、アフィリエイトで収益を上げたいと考えている人にとっての大本命が「WordPress」です。現時点で、世界中のWebサイトの約42%がWordPressで作られているほど、最も標準的で信頼されているシステムです。カスタマイズは無制限で、規約による突然のアカウント停止リスクもありません。
【開設手順】
- レンタルサーバーの契約: レンタルサーバーの各社公式サイトから、任意の料金プランを選んで契約します。初心者向けの「WordPress簡単設定機能」があるサーバーがおすすめです。
- 独自ドメインの取得: ブログのURLとなる「ドメイン(例:example.com)」を決定します。最近のサーバー契約では、ドメインが無料でついてくるキャンペーンも多いです。
- WordPressのインストール: サーバーの管理画面から、ボタン一つでWordPressをインストールできます。
- 初期設定を行い、開設完了: ブログのタイトルやデザインのテーマを設定し、記事を書き始めます。
公式サイトから画面に従って手順を進めるだけで、初心者でも10分程度でブログを開設できます。
おすすめのレンタルサーバーはこちらです。下記から公式サイトへアクセスし、どのようなプランがあるか見てみてください。

ラッコサーバーなら月額330円~で始められます。初期費用を抑えて、サクッとWordPressを始めたい方にぴったりです!
どのレンタルサーバーにすればいいか迷う方は、こちらの記事が参考になります。
ブログ向けレンタルサーバー8選・WordPressブログを始めるならこれ!
2. はてなブログ「初期からアクセスを集めたい人向け」

「はてなブログ」は、文章を書くのが好きな人や、質の高い記事を読んでもらいたい人に向いているブログです。「はてなブックマーク」という独自の機能があり、記事が話題になれば、ブログを開設したばかりの初心者でもアクセスを集めることができます。
【開設手順】
- はてなIDの登録: はてなブログの公式サイトにアクセスし、メールアドレスなどを入力して「はてなID」を作成します。
- ブログURLの決定: 希望するブログのURL(ドメイン名の一部)を決めます。
- 公開設定: ブログを公開するか、自分だけが見る非公開にするかを選択します。
- 開設完了: これだけで開設完了です。すぐに記事を書き始めることができます。
<<はてなブログ公式サイトはこちら>>
3. Amebaブログ「読者と交流したい人向け」

「Amebaブログ(アメブロ)」は、国内最大級の利用者数を誇るブログサービスです。特に女性ユーザーが多く、芸能人のブログも多数開設されています。「いいね」や「フォロー」機能があり、SNSのような感覚で読者とコミュニケーションを取りながら、日記を書いたりファンを作ったりするのに最適です。
【開設手順】
- Ameba IDの登録: アプリをダウンロードするか公式サイトへアクセスし、メールアドレスまたはApple IDやGoogleアカウントなどの外部連携で登録します。
- プロフィールの入力: ニックネームや生年月日、ブログのタイトルを入力します。
- 開設完了: スマホからでもわずか数分で手続きが完了し、すぐに写真付きの日記を投稿できます。
4. note「コンテンツを有料販売したい人向け」

「note」は、文章やイラスト、写真、音楽などの作品を配信できるクリエイター向けのプラットフォームです。最大の特徴は、自分が書いた記事に「100円」や「500円」といった価格を設定して、直接読者に販売できることです。自分の知識やノウハウ、小説などを販売して収益を得たい人に向いています。
【開設手順】
- アカウントを作成: noteの公式サイトにアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力、または外部連携をして会員登録します。
- クリエイター情報の設定: ニックネームやプロフィール画像、自己紹介文を設定します。
- 開設完了: シンプルな画面で、すぐにテキストや画像の投稿、価格設定を行うことができます。
<<note公式サイトはこちら>>
5~12. その他の人気ブログサービス8選(ショート解説)
目的に合わせて選べる、その他の人気ブログサービス8つを簡潔にご紹介します。
5. ライブドアブログ「写真をたくさん載せたい人向け」

データ容量の上限がないため、写真や動画をたくさん載せるブログや、情報量の多いまとめサイトを作りたい人に向いています。
6. 楽天ブログ「ポイ活感覚で稼ぎたい人向け」

記事内に楽天市場の商品(楽天アフィリエイト)を簡単に紹介できる機能が備わっているため、楽天ユーザーで手軽にポイ活感覚で収益化したい人に向いています。
7. FC2ブログ「マニアックなジャンルを書きたい人向け」

運営歴が長く、デザインを細かく変更できるHTML/CSSの編集機能が充実しています。他のサービスでは禁止されがちなアダルトジャンルなどにも対応しているのが特徴です。
8. Blogger「広告なしでシンプルに使いたい人向け」

Googleが運営している無料ブログです。無料でありながら運営側の強制広告が一切表示されないため、シンプルで読みやすい日記を書きたい人に向いています。
9. Tumblr「写真やイラストの作品集を作りたい人向け」

ブログとSNSが融合されたサービスです。おしゃれなデザインテンプレートが多く、写真やイラストなどの作品集(ポートフォリオ)を作りたい人に向いています。
10. Seesaaブログ「複数のブログを同時に運営したい人向け」

1つのアカウントで最大5つのブログを同時に作成できます。アフィリエイト広告の掲載にも比較的寛容なので、複数ジャンルのブログを運営したい人に向いています。
11. 忍者ブログ「読者の分析をしながら育てたい人向け」

昔からアクセス解析ツールに定評がある忍者ツールズが運営しています。どんな人がブログを見に来ているかを分析しながらブログを育てたい人に向いています。
12. muragon「初心者でも早く読者をつけたい人向け」

ブログランキングサイト「にほんブログ村」と運営元が同じサービスです。ブログ村のネットワークと連動しているため、全くの初心者でも初期から読者をつけたい人に向いています。
ブログ開設時のよくある質問

いざブログを始めようとすると、細かな疑問が湧いてくるものです。ここでは、ブログ開設時に抱えがちなよくある質問にお答えします。
Q. 独自ドメインやレンタルサーバーの契約って初心者には難しい?
A. 初心者でも10分程度で簡単にできます。
「サーバー」などの専門用語は難しく見えますが、2026年現在、主要なレンタルサーバー会社は「WordPress簡単セットアップ(またはクイックスタート)」といった機能を提供しています。(名称は各社で異なります)これは、画面の案内に従って名前やパスワードを入力していくだけで、サーバーの契約からドメインの取得、WordPressのインストールまでを自動で完了してくれる機能です。

パソコンが苦手な方は勿論のこと、スマートフォンからでも簡単にできるので安心してください。
Q. ブログを開設したらどんなジャンル・テーマで記事を書けばいい?
A. 自分の趣味や過去に悩んで解決したこと(実体験)、これから勉強して身につけたいことなどがおすすめです。
自分が興味を持てないテーマを選んでしまうと、記事を書くのが苦痛になり継続できません。たとえば、「自分が実践して効果があった節約術」や「資格試験に合格するまでの勉強の記録」などは、同じ悩みを持つ読者に読まれやすく、後々アフィリエイトなどの収益化にも繋がりやすくなります。
まずは、大まかなテーマが決まったら、実際に読者がどんな言葉で検索しているかを調べてみましょう。ラッコキーワードの「サジェストキーワード」を使うと、Googleなどでよく検索されているキーワードを無料で取得できます。それらを参考に記事を積み上げていくことで、読者から需要があるブログを育てていくことができます。

Q. あとで無料ブログからWordPressに移行できる?
A. 技術的な面で言うと、データ(文章や写真)のお引っ越し自体は可能ですが、最初からWordPressを選ぶのがおすすめです。
移行の作業は専門的な知識が必要で非常に手間がかかります。また、無料ブログ時代に獲得した検索エンジンからの評価(SEOの強さ)をWordPressにそのまま引き継ぐことは難しく、アクセスが一時的に激減するリスクがあります。もし、最終的に「収益化」を目的としているのであれば、遠回りをせず、最初からWordPressを選びましょう。
Q. パソコンなしで、スマホだけでもブログは始められる?
A. はい、スマートフォンだけでもブログを始めることは可能です。
無料ブログは専用のスマホアプリが充実しており、文字の入力や写真の挿入がとても簡単に行えます。また、WordPressもスマホのブラウザから管理画面にログインして開設から執筆までを行うことができます。
ただし、WordPressでブログのデザインを細かく整えたり、長文の記事を効率よく書いたりする場合は、パソコンがあった方が圧倒的に作業スピードが上がります。まずはスマホで始めてみて、本格的に取り組む段階でパソコンの購入を検討するのも一つの方法です。
「まずはスマホで手軽に始めてみたい!」という方は、以下の記事を参考にしてみてください。
【おすすめの記事】
【PC不要】スマホでブログを始める手順・スキマ時間で稼ぐコツを解説!
まとめ:自分に合ったブログサービスで発信を始めよう!

ブログを始めるためのサービスの選び方から、目的別のおすすめサービスまで解説してきました。
おさらいすると、アフィリエイトなどで収益化を目指すならWordPressがおすすめです。初期のサーバー代はかかりますが、ご自身の資産となり、稼ぐための最高の環境が手に入ります。
一方で、趣味の日記や仲間との交流が目的なら、Amebaブログやはてなブログなどの無料ブログで気軽にスタートしましょう。
ブログ運営はあなたの経験や思いを形にし、新しい世界を広げてくれる素敵な取り組みになります。

どのサービスにするか決まったら、さっそくブログを開設して記事を書いてみましょう!
いざブログを開設したものの、「最初の1記事目に何を書けばいいかわからない」と手が止まってしまうこともあるかもしれません。そんな時は、ラッコキーワードの「AI記事(タイトル・見出し・本文)生成」を使うと、入力したSEOキーワードで上位表示を狙うのに適した記事のベースを無料で自動作成できます。
初めての記事作成のハードルをグッと下げることができるので、ぜひご活用ください!







