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安全にPDFを分割できる無料ツールです。一枚ずつ分割・指定ページで切り離し・A3見開きをA4に分割することもできます。スマホにも対応。ファイルはサーバー送信されないため機密情報の分解編集も安心です。
このツールでできること
当ツールは、PDFの分割に関するさまざまなニーズに応えるために、以下の機能を備えています。
- ファイル単位の分割 任意のページでの切り離し(例:1〜3ページと4〜5ページに分ける)、指定したページ数ごとの均等分割、すべてのページを1枚ずつバラバラのPDFにする処理が可能です。
- 見開きページの分割(半分にカット) スキャンしたA3サイズの見開きPDFなどを、左右(または上下)に分割し、A4サイズ2枚のPDFに変換します。
- プレビューを見ながら直感的に操作 アップロードしたPDFの各ページがサムネイル画像として表示されます。ページ間の「ハサミ」マークをクリックするだけで、簡単に分割位置を指定・解除できます。
- 完全オフライン(クライアントサイド)処理による高い安全性 アップロードしたPDFファイルは、外部のサーバーには一切送信されません。すべてご利用のパソコンやスマートフォンのブラウザ内(手元)で処理されるため、情報漏洩の心配がありません。
ツールの使い方
初心者の方でも迷わず使えるよう、シンプルな手順で設計しています。
- PDFファイルを読み込む:画面上部のエリアに分割したいPDFファイルをドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択します。
- 分割モードを選ぶ:目的に合わせて「ファイル単位の分割」または「見開きページの分割」のタブを選択します。
- 分割方法を詳細設定する:
- 「ファイル単位の分割」の場合は、テキストボックスに範囲を入力するか、プレビューのハサミマークをクリックして分割位置を決めます。
- 「見開きページの分割」の場合は、縦にカット(左右に分ける)か、横にカット(上下に分ける)かを選択します。
- 処理を実行してダウンロードする:「PDFを分割する」ボタンを押すと処理が開始されます。完了後、複数のPDFが生成された場合はZIPファイル形式で一括ダウンロードできます。見開き分割の場合は、新しい1つのPDFとしてダウンロードされます。
PDF分割ツールに関する基礎知識
PDFの分割や編集をスムーズに行うために、以下の用語や仕組みを知っておくと便利です。
- クライアントサイド処理:一般的なオンラインツールは、ファイルを運営者のサーバーにアップロードして処理を行いますが、本ツールは「JavaScript(ブラウザを動かすプログラム)」を用いて、ユーザーの端末(クライアント)上で直接処理を行います。これにより、通信を介さない極めて安全なデータの取り扱いが可能になります。
- 見開きページ(スプレッド):本やパンフレットを開いた状態のままスキャンした画像データのことです。たとえばA4サイズの本を開いてスキャンすると、A3サイズの1つのページとして保存されます。これを本来のA4サイズ2枚に戻す処理が「見開きの分割」です。
このツールが役立つときはどんなとき?ユースケースは?
このツールは、ビジネスシーンから日常の書類整理まで、以下のような場面で活躍します。
- 機密書類や個人情報を含む書類を分割したいとき:見積書、契約書、顧客名簿など、絶対に外部サーバーにアップロードしたくない社外秘のPDFを、安全に分割したい場面に最適です。
- 自炊(電子書籍化)した見開きPDFをスマホで読みたいとき:本を見開きでスキャンしたPDFは、スマートフォンやタブレットの縦画面では文字が小さく読みづらくなります。見開き分割機能で1ページずつにカットすれば、電子書籍リーダーアプリで快適に読書ができます。
- 大容量の資料から、必要な部分だけを相手に送りたいとき:数十ページあるマニュアルやプレゼン資料の中で、取引先に確認してほしい数ページだけを切り離してメールに添付したい場合に役立ちます。
- A3サイズのデータをA4サイズのプリンターで印刷したいとき:A3サイズのPDFを縦横に分割することで、家庭用のA4プリンターで出力し、後から貼り合わせて大きなポスターを作るための下準備ができます。
スマホやタブレットでも使える?
はい、ご利用いただけます。本ツールはブラウザ上で動作するWebツールのため、専用のアプリやソフトをインストールする必要はありません。iPhone、iPad、Android端末のSafariやChromeなどから、いつでも無料でPDFの分割ができます。







