1. 目標タイム
2. 走行距離を選択
3. ラップ表示単位
必要な平均ペース
–‘–“/km通過タイム(スプリット)一覧
| 距離 | 通過 | ラップ |
|---|
トラック逆引き (100m毎)
| 距離 | 通過タイム |
|---|
目標タイムと走行距離を入力するだけで、必要な平均ペースと各地点の通過タイムを自動で算出するシミュレーターです。
目次
このツールでできること
このツールは、マラソンやロードレース、トラック競技に挑むランナーが「目標達成のためにどのくらいの速さで走ればいいか」を詳細にシミュレーションするためのツールです。
- 目標ペースの算出: フルマラソンや5kmなど、目標タイムから1km(または1m)あたりの必要ペースを計算します。
- 通過タイム(スプリット)の表示: 指定した距離ごとの累計タイムを一覧表示します。
- ラップタイムの確認: 区間ごとのタイムを確認でき、ペース配分の計画に役立ちます。
- トラック競技への対応: 1500mや3000mなどの短距離・中距離にも対応し、100mごとの通過タイムも逆引き可能です。
ペース計算に役立つ基礎知識
ランニングの計画を立てる上で知っておきたい、入力・出力項目の基本用語を解説します。
ペース(/km)
1kmを走行するのにかかる時間のことです。マラソンの世界では「時速」よりも「ペース(分:秒)」で速さを管理するのが一般的です。
スプリットタイム(通過タイム)
スタート地点からある特定の地点(例:10km地点、20km地点)までに経過した合計時間のことです。
ラップタイム
ある一定の区間内(例:5km地点から10km地点までの5km区間)にかかった走行時間のことです。一定のラップを刻むことが完走や記録更新の鍵となります。
このツールが役立つユースケース
日々のトレーニングから大会当日の戦略立案まで、さまざまなシーンで活用いただけます。
- レースの目標設定に: 「サブ4(4時間切り)を達成するには1km何分で走ればいいか?」を調べ、現実的な目標を立てる際。
- ペースチャートの作成に: 大会当日に腕に巻く「ペース配分表」を作成するために、各地点の通過タイムを書き出したい時。
- インターバルトレーニングの準備: トラック練習で「400mを何秒で回れば目標の1500mタイムに届くか」を確認したい時。
- レース後の振り返り: 実際の通過タイムと理論上のタイムを比較し、後半の失速などを分析する際。
目標タイム達成のためのペース配分のコツ
単に平均ペースを守るだけでなく、以下の考え方を取り入れると記録更新に近づきます。
イーブンペース
最初から最後まで一定のペースを維持する方法です。エネルギー消費が最も効率的で、フルマラソンなどで推奨される理想的な走り方です。
ポジティブスプリット
前半に貯金を作り、後半の失速を想定する走り方です。後半に体力が切れるリスクがありますが、勢いに乗れるメリットがあります。
ネガティブスプリット
後半にペースを上げる走り方です。前半を抑えることで体力を温存し、終盤の失速を防ぐプロランナーも多用する高度な戦略です。
よくある質問
Q. 全角数字で入力しても大丈夫ですか?
はい、全角で入力された数字や記号は自動的に半角に変換されますので、スマートフォンのキーボードからスムーズに入力いただけます。
Q. 独自の距離で計算できますか?
「走行距離を選択」のボタンにない距離でも、「数値を入力」の欄に直接数字を入れることで、任意の距離(例:2km、30kmなど)で計算が可能です。







