DifyとラッコキーワードMCPを接続する方法

この記事では、DifyとラッコキーワードMCPを接続する方法を解説します。

Difyは、独自のAIチャットボットやAIエージェント・ワークフローを作れる開発プラットフォームです。
ラッコキーワードMCPをつなぐと、キーワードデータを組み込んだ自分専用のAIツールを組み立てられます。
事前に確認してください

当記事は、すでにDifyに慣れている方を対象に解説しています。
Difyの使い方はDifyの公式サイトを、MCPサーバーの仕様詳細はラッコキーワードMCP設定ガイドをご確認ください。

他のツールとの接続方法はこちら
Claude DesktopClaude CodeChatGPTn8nDifyManusOpenClaw

DifyにラッコキーワードMCPを接続する

STEP1:APIキーを発行する

ラッコキーワード・契約管理画面APIキーを発行します。

ラッコキーワードの契約管理画面でAPIキーを発行する画面

STEP2:MCPサーバー(HTTP)を追加する

Difyにログインします。

画面上部の「ツール」→「MCP」タブを開き、「MCPサーバー(HTTP)を追加」をクリックします。

DifyのMCPタブでMCPサーバー(HTTP)を追加する画面

STEP3:サーバー情報を入力して追加する

次の情報を入力し、「追加して承認」をクリックします。

項目 設定値
サーバーURL https://api.rakkokeyword.com/mcp
サーバー名 ラッコキーワード(管理用の任意の名前)
サーバー識別子 rakko-keyword(ワークスペース内で一意の任意ID)
ヘッダー名 X-API-Key
ヘッダーの値 発行したAPIキー

Difyにサーバー情報を入力するMCP追加画面

STEP4:認証済みになったことを確認する

MCPタブで、ラッコキーワードMCPが「認証済み」になっていることを確認します。

DifyのMCPタブでラッコキーワードMCPが認証済みになった画面

ラッコキーワード連携エージェントを作成する

STEP5:エージェントを最初から作成する

「スタジオ」→「エージェント」→「最初から作成」をクリックします。

Difyのスタジオでエージェントを最初から作成する画面

STEP6:エージェント名を入力して作成する

「エージェント」を選択します。

「ラッコキーワード連携エージェント」などの任意の名前を入力し、「作成する」をクリックします。

エージェント名を入力して作成する画面

STEP7:MCPツールをすべて追加する

「ツール」→「追加」→「MCP」→「ラッコキーワード」→「全てを追加する」をクリックします。

ツールからMCPのラッコキーワードを全て追加する画面

STEP8:動作を確認する

「『ラッコ』のサジェストを調べて」などの指示を入力します。

問題なくデータが取得できれば連携は完了です。

ラッコのサジェストを調べる指示を入力して動作確認した画面

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