Claude CodeとラッコキーワードMCPを接続する方法

この記事では、Claude CodeとラッコキーワードMCPを接続する方法を説明します。

Claude Codeは、PowerShell / ターミナルから操作して開発作業やタスクを任せられるAIエージェントです。
ラッコキーワードMCPをつなぐと、チャットで指示するだけでキーワードデータを取得し、調査からその先の作業まで一気に進められます。
MEMO

Claude Codeの使い方についてはClaude公式サイトを、MCPサーバーの仕様詳細についてはラッコキーワードAI連携ガイドをご確認ください。

他のツールとの接続方法はこちら
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Claude CodeにラッコキーワードMCPを接続する手順

ラッコキーワードMCPはOAuthに対応しているため、APIキーを発行・管理せずにClaude Codeと接続できます。

STEP1:PowerShellでMCPサーバーを追加する

PowerShellから次のコマンドを実行します。

PowerShell

claude mcp add --transport http rakko-keyword https://api.rakkokeyword.com/mcp

STEP2:ブラウザで認証を行う

Claude Codeを起動すると、未認証のMCPサーバーがある旨が表示されます。
/mcp を実行してください。

一覧から rakko-keyword を選択します。

続いて「Authenticate」を選択します。

Claude CodeでAuthenticateを選択する画面

表示された認証用リンクをコピーします。

Claude Codeに表示された認証リンクをコピーする画面

コピーしたリンクをブラウザに貼り付け、「アクセスを許可する」をクリックしてください。

Claude Code側に次のように表示されれば認証完了です。

Claude Code

⎿  Authentication successful. Connected to rakko-keyword.

STEP3:Claude Codeで接続状態を確認する

Claude Codeを起動し、/mcp を実行して rakko-keywordconnected になっていることを確認します。

Claude Codeで/mcpを実行しrakko-keywordがconnectedになっている画面

STEP4:実際にデータ取得できるかテストする

適当なプロンプトを実行し、データ取得できることを確認します(例:「”ラッコ”のサジェストキーワードを取得して」)。

Claude Codeでラッコのサジェストキーワードを取得した結果画面

データが返ってくれば接続完了です!あとは普段のClaude Codeでの作業のなかで、自然な日本語で指示するだけでラッコキーワードのデータを呼び出せますよ。

1. ラッコキーワードでAPIキーを発行する

ラッコキーワード・契約管理画面APIキーを発行します。

ラッコキーワード契約管理画面でAPIキーを発行する画面

2. PowerShellでMCPサーバーを追加する

PowerShellから次のコマンドを実行します(YOUR_API_KEY を発行したAPIキーに置き換えてください)。

PowerShell

claude mcp add --transport http rakko-keyword https://api.rakkokeyword.com/mcp --header "X-API-Key: YOUR_API_KEY"

追加後は、通常の手順と同様にSTEP3・STEP4の手順で接続確認およびテストを行ってください。

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