Gemini SparkとラッコキーワードMCPを接続する方法

この記事では、Gemini SparkとラッコキーワードMCPを接続する方法を解説します。

Gemini Sparkは、Googleが提供する常時稼働型のAIエージェントです。Geminiアプリ上でタスクやスキルを設定し、Google Workspaceや外部アプリと連携しながら作業を進められます。
MEMO

Gemini Sparkの使い方はGemini Sparkの公式ヘルプを、MCPサーバーの仕様詳細はラッコキーワードAI連携ガイドをご確認ください。

注意

2026年8月現在、Gemini Sparkでは、チャット画面上で半角「@」を入力→「Rakko Keyword Api」を選択せずにチャットを送信するとMCPが呼び出されません。

他のツールとの接続方法はこちら
ClaudeClaude CodeChatGPTGemini Sparkn8nDifyManusOpenClawGensparkGrokGoogleスプレッドシートExcel

Gemini SparkにラッコキーワードMCPを接続する

STEP1:「アプリ連携」画面を開く

まず、Gemini Sparkの「アプリ連携」画面を開きます。

画面下部の「Sparkのカスタムアプリ」欄にある入力欄に、ラッコキーワードMCPのURLhttps://api.rakkokeyword.com/mcpを入力し、「次へ」をクリックします。

Gemini Sparkのアプリ連携画面でカスタムアプリのURLを入力する画面

STEP2:接続内容を確認して同意する

「カスタム接続済みアプリを設定する」画面が表示されたら、URLを確認して「次へ」をクリックします。

カスタム接続済みアプリを設定する画面でURLを確認して次へをクリックする画面

次の画面が表示されたら、チェックボックスにチェックを入れて「接続」をクリックします。

MCPサーバーが信頼できることを確認するチェックボックスと接続ボタンの画面

続いて表示される画面で「同意して続行」をクリックします。

Gemini Sparkの追加確認画面で同意して続行をクリックする画面

STEP3:ラッコキーワードアカウントでアクセスを許可する

Googleの認証画面が表示されたら、「アクセスを許可する」をクリックします。

ラッコキーワードのアカウントでログインしていない場合は、先にログインしてから進めてください。

Googleがアカウントへのアクセスを求めている画面でアクセスを許可するをクリックする画面

STEP4:利用する機能を確認して接続を完了する

「カスタムアプリの保存」画面が表示されたら、suggest-keywordsやrelated-keywordsなど利用できる機能の一覧はそのままで「接続」をクリックします。

カスタムアプリの保存画面で利用できる機能の一覧を確認して接続をクリックする画面

STEP5:接続が完了したことを確認する

「アプリ連携」画面に戻り、「Rakko Keyword Api」が追加されてトグルがオンになっていれば接続完了です。

アプリ連携画面でRakko Keyword Apiが追加されトグルがオンになっている画面

STEP6:接続をテストする

実際にチャットからラッコキーワードMCPを呼び出して動作確認を行います。
Gemini Sparkのチャット画面を開きます。

入力欄で半角の「@」を入力し、候補に表示される「Rakko Keyword Api」をクリックして選択します。
そのうえで「ラッコのサジェストを10件取得して。」のように指示を入力し、送信します。

チャット入力欄で半角の@を入力しRakko Keyword Apiを選択する画面

データが取得できることが確認できたら動作確認完了です。

ラッコのサジェストキーワードと月間検索数などのデータが返ってきた画面

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