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詳細データ
| 純粋な入力文字数 | 0 |
|---|---|
| URL数 (各11.5文字換算) | 0 |
| ハッシュタグ数 | 0 |
| メンション数 | 0 |
| 改行数 | 0 |
ツリー(スレッド)分割機能
文字数上限を超えた長文を、上限内に収まるよう自動分割します。
X(旧Twitter)の文字数・さらに表示(もっと見る)の省略位置をプレビューし、クリック率を高めるための文章調整ができる無料の文字数カウントツールです。
本番さながらのプレビュー確認や、長文の自動スレッド分割にも対応しています。
※本ツールや下記説明文は、2026年時点のX(旧Twitter)の仕様を参考に作成しているため、実際のXの挙動と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
目次
X(Twitter)の「さらに表示」を自在に操るには
長文ポスト(X Premiumの長文や、ツリー投稿の1つ目など)をタイムライン上で見せる際、タイムライン上では一部が省略されて「さらに表示」となります。
この「切れる場所」はランダムではなく、明確なルールがあります。
仕様を理解して、読者の気を引く絶妙なタイミングで「さらに表示」を出しましょう!
1. 「さらに表示」になる条件と仕様
- 文字数の上限
無料アカウントの制限である「全角140文字(半角280文字)」を超えると、タイムライン上では省略されます。 - 切れる場所
単純に140文字ピッタリでぶつ切りにされるわけではありません。140文字の制限ラインから「最も近い手前にある改行、またはスペース」で区切られます。 - 末尾の空白は消える
区切られた場所にある余分な改行やスペースは、自動的に削除されてから「さらに表示」が付きます。

以下の文章を実際に貼り付けてみてください!
朝起きてすぐにコーヒーを飲むのは、実は絶対にやってはいけないNG行動です。
自律神経が乱れて一日中疲れやすくなる原因になります。一番効果的な「最強のコーヒータイム」はここでした👇
①朝一番
②お昼ご飯を食べた直後
③昼15時以降は一切飲まない
フォロワーが伸び悩んでいる人は「プロフィールの1行目」を今すぐ見直してください。ここを少し書き換えるだけで、フォロー率は劇的に変わります。具体的な3つの改善ポイントは
①誰のどんな悩みを解決できるかを書く
②専門用語は中学生でも分かる言葉にする
③実績は数字を使って具体的にアピールする

どちらの例でも、「さらに見る」を挿入したい箇所の後ろに空白を大量に挿入しています。
2. 意図した場所ですぱっと切るためのコツ(実践編)
読者のスクロールを止めるために、あえて「えっ、続きはどうなるの?」という場所で切るテクニックです。
【操作手順】
- 切りたい場所に改行+スペースを入れる
- 例:「衝撃の事実はここからでした。↓(ここで改行・スペースを挿入)」
- その改行から「140文字目」までの間には、一切改行もスペースも入れない
- 日本語は元々スペースを使わないので、「改行を我慢する」だけでOKです。
なぜこれで上手くいくの?
Xのシステムは「140文字に到達する直前の改行・スペース(全角半角)」を探してそこで切ります。
切りたい指定ポイント以降を「改行なしのベタ打ち」にしておけば、システムは指定ポイントの改行まで遡って切断してくれるためです。
3. よくある失敗例と対策
❌ 意図せず「変な場所(単語の途中など)」で切られてしまう
- 原因: 140文字の制限ラインまでの間に、改行もスペースも全く存在しなかった場合です。
探しても区切りがないため、システムが140文字目で強制的にテキストをぶつ切りにします。 - 対策: プレビューを確認し、文字数上限の少し手前で、文章のキリが良いところに「改行」を1つだけ入れてください。
❌ 切りたい場所で改行したのに、もっと後ろで切られてしまった
- 原因: 切りたい場所と140文字の制限ラインの間に、別の改行やスペースが混ざってしまっています。
システムは「制限に一番近い改行」を優先します。 - 対策: プレビューを確認し、本当に切りたい場所以降〜140文字目までの間にある「余計な改行やスペース」を削除して詰めてください。
このツールでできること
当ツールでは、Xにポストする文章を作成・調整するための以下の機能を利用できます。
- タイムライン表示と詳細表示のリアルタイムプレビュー
- X仕様に完全準拠した文字数カウント
- 無料アカウント(140文字)とX Premium(25,000文字)の切り替えチェック
- URLを入力した際のOGP(リンク画像)カードの表示テスト
- 文字数上限を超えた長文の自動ツリー(スレッド)分割機能
- URL数、ハッシュタグ数、メンション数などの詳細データ分析
- 作成したテキストのワンクリックコピーおよびXへの直接ポスト
このツールで取得する情報の基礎知識
X(旧Twitter)の文字数制限やカウント方法には、独自のルールが存在します。
アカウントごとの文字数上限
無料ユーザーは全角140文字(半角280文字)まで、X Premiumユーザーは全角12,500文字(半角25,000文字)まで投稿可能です。
全角と半角のカウントの違い
Xでは、ひらがな・漢字などの「全角文字」は1文字としてカウントされますが、アルファベットや数字などの「半角文字」は0.5文字としてカウントされます。そのため、半角英数字のみであれば無料アカウントでも最大280文字まで入力できます。
URLの特殊なカウントルール
URL(リンク)は、実際の文字数や長さに関わらず、一律で「半角23文字分(全角11.5文字分)」としてカウントされます。非常に長いURLを貼り付けても、消費される文字数は常に一定です。
このツールが役立つときはどんなとき?ユースケースは?
長文を複数のポストに分けて連投したいとき
140文字を超える長い文章を入力しても、「自動分割機能」を使えば、文章の区切りが良い場所で自動的に複数のポスト用に分割されます。ツリー(スレッド)投稿の準備が簡単に行えます。
ブログやYouTubeのリンク付きポストを作成するとき
URLを入力すると、X上でどのようにリンクカード(OGP画像)が表示されるかをプレビュー画面で確認できます。意図した画像が表示されるか、投稿前にチェックしたい場合に便利です。
Xの文字数制限に引っかかるときの対処法
文字数オーバーになってしまう場合は、以下の方法でテキストを調整してみてください。
- 長文をツリー(スレッド)形式にする
当ツールの分割機能を利用して、1つのポストに収めず複数のポストに繋げて投稿しましょう。 - 不要なハッシュタグやメンションを削る
ハッシュタグやメンションも文字数を消費します。本当に必要なものだけに厳選しましょう。 - 表現を簡潔にする
「〜ということができます」を「〜可能です」に言い換えるなど、文字数を節約できる表現に書き直してみましょう。







