稼働日数(営業日)計算ツール

計算モード

基準日(開始日)

営業日数

営業日

終了日

基準日より後の日付を指定してください。

休日・祝日ルール

※祝日データを取得できなかったため、日本の祝日は除外せずに計算しています。

計算結果

コピーしました

基準日となる日付から「〇営業日後(または前)」がいつになるか、あるいは指定した期間内に「営業日数(稼働日)」が何日あるかを瞬時に算出できる無料の計算ツールです。

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このツールでできること

このツールでは、主に以下の2つの計算が可能です。

  • N営業日後・前を計算
    基準日に対して、指定した営業日数が経過した後の日付、または遡った前の日付を計算します。
  • 指定期間の営業日数を計算
    開始日(基準日)と終了日を指定することで、その期間内に営業日(稼働日)が何日含まれているかを計算します。

また、ビジネスの現場に合わせて休日ルールを柔軟にカスタマイズできます。土日、日本の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)を休日として扱うかのオン・オフが可能なほか、「初日を営業日1日目として数えるか(初日算入)」の設定もボタン一つで切り替えられます。計算結果はワンクリックでコピーでき、そのままメールやチャットに貼り付けて使用できます。

ツールの使い方

使い方は非常にシンプルです。用途に合わせて以下の手順で操作してください。

  1. 計算モードを選択
    目的に応じて「N営業日後・前を計算」か「指定期間の営業日数を計算」を選択します。
  2. 基準日(開始日)を設定
    カレンダーから基準となる日付を選択します。
  3. 日数または終了日を設定
    モードに応じて、計算したい「営業日数(と前後)」、または「終了日」を入力します。
  4. 休日・祝日ルールを設定
    自社の就業規則や取引先の休日に合わせて、土日、祝日、年末年始の扱い、および初日のカウント方法にチェックを入れます。
  5. 結果の確認とコピー
    画面下部に計算結果と内訳が自動で表示されます。「結果をコピー」ボタンを押してご活用ください。

営業日計算に関する基礎知識

営業日を正しく計算・把握するために知っておきたい基礎知識を解説します。

  • 「営業日」とは
    企業や店舗が通常の業務を行っている日のことです。一般的に、土日・祝日・年末年始などを除いた平日を指すことが多いですが、業界や企業によって定義が異なります。
  • 初日算入と初日不算入
    法律(民法)の原則では、期間を計算する際、その初日は算入しない「初日不算入の原則」があります。つまり、「本日から3営業日後」という場合、本日はノーカウントとし、翌営業日から「1営業日目」と数え始めます。ただし、契約書などで「当日から起算する」という取り決めがある場合は「初日算入」となります。当ツールでは、この違いによるズレを防ぐため、チェックボックスで初日の扱いを選択できるようにしています。

このツールが役立つのはどんなとき?ユースケースを紹介

ビジネスの様々な場面で、正確な日付の把握やスケジューリングに役立ちます。

  • 納期や納品日の設定
    「受注日から5営業日後に発送する」「〇営業日以内に納品する」といった場合、土日祝日を正確に除外した納品日を素早く算出できます。
  • 支払い期日の逆算
    「支払期日の3営業日前までに請求書を発行する」など、期限から逆算してタスクの締め切り日を決定する際に便利です。
  • 稼働日数に基づく給与や工数の計算
    「今月の15日から月末までの間に、実稼働日が何日あるか」を把握したい場合、指定期間の営業日数を計算する機能が役立ちます。

よくある質問

  • 祝日はどのように判定していますか?
    内閣府が公表している最新の「国民の祝日」データ(API)を自動で取得し、判定しています。振替休日などにも対応しています。
  • 年末年始の期間は変更できますか?
    当ツールでは、一般的な企業の休業日として「12月29日~1月3日」を固定の年末年始休暇として設定しています。期間の任意変更はできませんので、特殊な休業期間がある場合は、結果の内訳日数を参考に手動で調整をお願いいたします。