正しいURL形式で入力してください
このツールは、WebサイトのURLを入力するだけで、誰でも簡単にオリジナルのQRコードを作成できる無料ツールです。 会員登録やアプリのインストールは一切不要です。ブラウザ上ですべて完結するため、セキュリティ面でも安心してご利用いただけます。
目次
このツールでできること
主な特徴は以下の通りです。
- 登録不要・完全無料:ページを開いてURLを入力するだけ。数秒で作成完了します。
- デザインのカスタマイズ:QRコードのドットの色や背景色を自由に変更できます。ブランドカラーに合わせたおしゃれなコードが作れます。
- ロゴ・アイコンの挿入:QRコードの中央に、会社のロゴや任意の画像を配置できます。
- 高解像度対応:Web表示用の小サイズから、印刷物にも使える高解像度(最大1000px)まで選択可能です。
- 読み取りテスト機能:スマートフォンで閲覧時は、カメラを起動してその場で読み取り確認ができます。
3ステップで完了!ツールの使い方
操作は非常にシンプルです。以下の手順で作成してください。
- URLを入力して作成ボタンを押す 「URLを入力してください」の欄に、QRコードに変換したいWebサイトのアドレス(https://~)を入力し、「QRコードを作成する」ボタンをクリックします。
- デザインを調整する(任意) プレビューが表示されます。そのままでも使えますが、必要に応じて以下のオプションを設定してください。変更はリアルタイムで反映されます。
- カラー:ドット色と背景色をクリックして変更できます。
- アイコン画像:中央にロゴを入れたい場合は「ファイルを選択」から画像をアップロードしてください。
- 形式・サイズ:用途に合わせて画像のファイル形式(PNG/JPG)とサイズを選択します。
- ダウンロードまたはコピー 「ダウンロード」ボタンを押すと画像ファイルが保存されます。「クリップボードにコピー」を押すと、画像をコピーしてPowerPointやCanvaなどに直接貼り付けることができます。
このツールで取得する情報の基礎知識
QRコード作成において、知っておくと便利な予備知識をまとめました。
画像形式(PNG / JPG)の選び方
用途に合わせて最適な形式を選びましょう。
- PNG(推奨):背景透過が可能で画質が劣化しないため、Web・印刷問わず最も扱いやすい形式です。
- JPG:写真などによく使われる形式です。ファイルサイズを軽くしたい場合に適しています。
- SVG:拡大しても画質が荒れないベクター形式です。Adobe Illustratorなどのデザインソフトで編集する場合や、プロの印刷入稿用に適しています。
QRコードに期限はありますか?
いいえ、このツールで作成されるQRコードに有効期限はありません。 入力されたURL情報を直接コードに変換する「静的QRコード」と呼ばれる仕組みを採用しているため、誘導先のWebサイトが存在する限り、半永久的に利用可能です。
ロゴを入れても読み取れますか?
はい、読み取れます。 このツールでは、ロゴ画像を挿入する際、自動的にQRコードの「誤り訂正レベル」を最高ランク(レベルH:約30%の欠損まで復元可能)に引き上げて生成します。これにより、画像が重なっても読み取り精度を維持する仕組みになっています。
このツールが役立つときはどんなとき? ユースケース
オンラインとオフラインをつなぐ様々な場面で活用できます。
- チラシ・ポスター・パンフレット イベント情報やキャンペーンページへ誘導したいときに。特大サイズで出力すれば、大きなポスターでもきれいに印刷されます。
- 名刺・ショップカード 自社のWebサイトやSNSアカウント、ポートフォリオへのリンクを掲載したいときに。ロゴ入りにすることで信頼感もアップします。
- 飲食店や店舗のメニュー テーブルにQRコードを設置し、スマホでメニューを見てもらいたいときや、Googleマップの口コミ投稿をお願いしたいときに便利です。
- プレゼン資料・講義スライド PowerPointやスライド資料に貼り付け、視聴者にその場で参考サイトへアクセスしてもらう際に活用できます。
うまく読み取れないときの対処法
作成したQRコードがスマホのカメラで読み取れない場合は、以下の点を確認してください。
- 色のコントラスト 背景色とドット色の差が小さいと、カメラが認識できないことがあります。「薄い黄色の背景に、白いドット」などは避け、「白背景に黒ドット」や「白背景に濃い青ドット」など、明度差をハッキリさせることが重要です。
- 余白の確保 QRコードの周囲には十分な余白が必要です。印刷時や配置時に、コードのギリギリまで他の文字や画像を詰めすぎないようにしましょう。
- サイズが小さすぎる 印刷するサイズが小さすぎると、カメラのピントが合いません。一般的に、2cm×2cm以上のサイズで印刷することが推奨されます。







