スマホのGPSで自分の現在地を取得し、GoogleマップのURLを即座に発行するツールです。
アプリのインストール不要で、LINEやメールですぐに位置情報を共有できます。
位置情報利用の許可が求められた場合、許可をクリックしてください。
なお、GPSが搭載されていない端末の場合は、正確な位置情報が取得できません。
このツールでできること
このツールは、あなたのスマホやPCのGPS機能を利用して、以下の3つのステップを自動で行います。
- 現在地の特定
「現在地を取得」ボタンを押すだけで、緯度・経度からあなたの居場所を特定します。 - 地図での確認
取得した位置情報を地図上にピンで表示します。送る前に、取得した現在地が合っているか自分で確認できるので安心です。 - 共有用URLの作成と送信
Googleマップで開ける共有用URLを自動生成します。「LINEで送る」ボタンや「コピー」ボタンを使えば、家族や友人に一瞬で現在地を知らせることができます。
このツールで取得する情報の基礎知識
このツールがどのように位置情報を扱っているか、基本的な仕組みを解説します。
- 緯度・経度(GPS情報)
地球上の正確な位置を示す座標数値です。このツールではブラウザの標準機能(Geolocation API)を使用して、安全に座標を取得しています。 - 位置情報の精度
スマートフォンで利用する場合、GPS衛星の電波状況やWi-Fi環境によって、数メートルから数十メートルの誤差が生じることがあります。 - Googleマップとの連携
このツールが表示する地図は確認用の簡易地図(OpenStreetMap)ですが、相手に送るURLは「Googleマップ」のリンクです。
受け取った相手は、普段使い慣れたGoogleマップアプリであなたの場所を開くことができます。
このツールが役立つときはどんなとき?
日常の待ち合わせから緊急時まで、さまざまなシーンで活用できます。
- 待ち合わせで相手が見つからないとき
「駅の北口にいる」と伝えても会えない時、このツールでURLを送れば、相手はナビ機能を使ってあなたのもとへ辿り着けます。 - 自分の現在地を説明できないとき
初めて訪れた場所や、目印のない公園、山道などで迷ってしまった際、住所がわからなくても正確な位置を伝えられます。 - 災害時や緊急時の安否確認
電話が繋がりにくい状況でも、LINEやメールで位置情報URLだけを送ることで、自分がどこに避難しているかを家族に知らせることができます。
位置情報が取得できない場合の対処法
「現在地を取得」ボタンを押しても反応しない、またはエラーが出る場合は、以下の設定を確認してください。
- ブラウザの位置情報許可
初回アクセス時に表示される「位置情報の利用を許可しますか?」というポップアップで「許可」を選択する必要があります。拒否してしまった場合は、ブラウザのアドレスバー付近にある設定アイコンから許可に変更してください。 - スマホ本体のGPS設定
スマートフォンの設定で、位置情報(GPS)機能がオンになっているか確認してください。省電力モードになっていると精度が落ちる場合があります。 - 電波環境の確認
- 地下やトンネル内、高層ビルの間などではGPS電波が入りにくいことがあります。少し場所を移動して「位置情報を再取得」ボタンを押してください。
プライバシーと安全性について
このツールは、お客様のプライバシーを最優先に設計されています。
- 位置情報は保存されません
取得した現在地データは、あなたのブラウザ上で一時的に処理されるだけです。サーバーに履歴が保存されたり、第三者に勝手に公開されることはありません。 - 共有は手動操作のみ
あなたが「LINEで送る」や「コピー」などの操作を行わない限り、誰かに位置情報が送信されることはありません。







