
ネットショップを始めてみたいけれど、そもそも何を売ればいいのか分かりません。売れない商品を仕入れて在庫を抱えるのも怖いです。
ネットショップの商材選びは、センスやひらめきで決めるものではありません。
「需要のある商品を、いくつかの基準に沿って選ぶ」という手順を踏めば、特別なスキルがなくても扱う商品は決められます。
この記事では、これから個人でネットショップを開業する方に向けて、売れる商材の選び方を順番に解説します。
読み進めれば、在庫を抱える不安を抑えながら、自分が扱う商品を根拠を持って選べるようになります。

読み終えるころには、あなたが扱うべき商品の方向性と選び方の基準が定まり、迷わずリサーチや仕入れの一歩を踏み出せるようになります。
ネットショップ開業で何を売る?個人でも失敗しない商材選びの考え方

商材選びで大切なのは、「自分が売りたいもの」ではなく「買いたい人がいるもの」から考えることです。
需要のある商品を選び、なぜそのショップで買うのかという理由を用意できれば、個人でも十分に戦えます。
特別なスキルやツテがない初心者でも「売れる商品」は必ず見つかる
ハンドメイドの技術や独自の仕入れルートがなくても、扱える商品はたくさんあります。
すでに需要がある商品を仕入れて売る方法なら、ゼロから商品を生み出す必要がないからです。
実際に、無在庫でアパレルを扱ったり、メーカーの卸から日用品を仕入れて販売したりと、専門スキルなしで運営されているショップは数多くあります。
まずは「売れている商品には共通点がある」と知ることが出発点になります。
「何を売るか」と同じくらい「どう売るか(コンセプト)」が必要
同じ商品でも、コンセプトがあるショップとないショップでは売れ行きが変わります。
コンセプトとは、「誰の、どんな悩みを、どう解決するショップなのか」という方針のことです。
たとえば同じマグカップでも、「新生活を始める一人暮らし向けの割れにくい食器」と打ち出せば、ただ「マグカップ」と並べるより買う理由が伝わります。
何を売るかを決めるときは、あわせて「誰に向けて売るか」もセットで考えておきましょう。
個人の初心者と相性がよい「売れやすい商品」の4つの特徴

売れている商品には、ネット販売と相性のよい共通点があります。
ここでは、特別なスキルや仕入れのツテがなく、在庫もできるだけ抱えたくない個人の初心者にとって、特に狙いやすい4つの特徴に絞って紹介します。
1. 対面では買いづらい「悩み」を解決する商品
コンプレックスや体の悩みに関わる商品は、店頭では手に取りにくいものです。
人目を気にせず買えるネットショップは、こうした商品と特に相性のよい販売チャネルです。
デリケートな悩みほど「解決したい」という気持ちが強く、少ない集客でも購入につながりやすい傾向があります。
2. 定期的に消費される消耗品(リピート商材)
洗剤やサプリメント、化粧品などの消耗品は、なくなれば繰り返し購入されます。
一度気に入ってもらえればリピートにつながり、少ない商品数でも売上が安定しやすいのが強みです。
定期購入(サブスク)の仕組みとも相性がよく、初心者でも売上の見通しを立てやすくなります。
3. 特別感のあるプレゼント・ギフト用の商品
ギフトは「気持ちを伝えたい」という明確な目的があるため、価格よりも中身や見た目で選ばれます。
ラッピングやメッセージカードに対応すれば、それだけで選ばれる理由になります。
誕生日や記念日など、贈るタイミングが一年中あるのも、安定した需要につながります。
4. 外部サービスを活用したオリジナル商品・ハンドメイド作品
オリジナル商品は他店と価格を比べられにくく、利益率を確保しやすい特徴があります。
自分で一から作れなくても、プリントやグッズ制作を代行してくれる外部サービスを使えば、在庫を持たずにオリジナル商品を用意できます。
デザインだけ用意すればよいため、ものづくりの経験がなくても挑戦しやすい方法です。

4つのうち複数に当てはまる商品ほど、個人でも選ばれやすくなります。気になるジャンルがあれば、この特徴に照らして見直してみてください。
初心者におすすめ!ネットショップで人気の具体的な商品ジャンル

先ほどの特徴を踏まえて、初心者でも扱いやすい代表的なジャンルを紹介します。
いずれも仕入れやオリジナル制作の手段が整っており、ゼロから始めても取り組みやすいジャンルです。
アパレル・ファッション雑貨(海外からの仕入れなど)
アパレルは市場が大きく、ネット物販でも定番の人気ジャンルです。
海外の仕入れサイトやOEM(メーカーに自社ブランド商品を製造してもらう仕組み)を使えば個人でも仕入れやすく、在庫を持たずに注文後へ仕入れる無在庫販売とも組み合わせやすい特徴があります。
一方でサイズ感や色味のイメージ違いによる返品が起きやすいため、写真とサイズ表記を丁寧に用意することが欠かせません。
実際に、ラッコM&Aでも中国から無在庫で仕入れるレディースアパレルのショップ(BASE)が、直近の月間売上約52万円・月間利益約13万円という実績で成約しています(参考:ラッコM&Aの成約事例)。

日用品・生活便利グッズ
日用品は生活に必要なため需要が安定し、リピートも見込めるジャンルです。
消耗品として繰り返し買われやすく、ネット販売と相性のよい特徴があります。
ただし実店舗でも手軽に買える商品は価格競争になりやすいため、便利グッズなど付加価値のある商品を選ぶのがコツです。
実際に、ラッコM&Aでも1人で運営でき、30か月連続で黒字だったキッチン雑貨のニッチ専門店(Shopify)が、希望価格170万円で成約しています(参考:ラッコM&Aの成約事例)。

美容・コスメ関連(コンプレックス解消)
肌やスタイルの悩みに応えるコスメ・美容雑貨は、対面では買いづらい商品としてネットと好相性です。
消耗品でリピートが見込める点も、売上を安定させやすい理由になります。
海外から個人輸入した化粧品を、そのまま日本国内で販売することはできません。化粧品や医薬部外品を海外から輸入して売るには、薬機法にもとづく「化粧品製造販売業許可」などが必要です。コスメを扱う場合は、国内の正規流通品を仕入れるか、必要な許可を確認してから始めましょう(参考:東京都保健医療局)。
スキル不要で作成できるオリジナルプリントグッズ
Tシャツやトートバッグ、スマホケースなどにデザインをのせるオリジナルグッズは、制作代行サービスを使えば在庫なしで始められます。
注文が入ってから生産する仕組みのサービスも多く、売れ残りのリスクを抑えられます。
イラストや文字だけのシンプルなデザインでも商品になるため、初心者の入り口として人気があります。
プリントグッズに限らず、オリジナル・ハンドメイド系のショップも実際に成約が出ています。
たとえば個人が副業として1人で運営していたハンドメイドアクセサリー(天然石)のECサイトは、直近の月間売上約34万円・月間利益約17万円という実績で成約しました(参考:ラッコM&Aの成約事例)。

失敗を確実に回避!初心者が絶対に手を出してはいけない「売れない商品」

売れる商品を知るのと同じくらい、「売れない商品」を避けることが失敗回避につながります。
次の特徴に当てはまる商品は、初心者のうちは選ばないほうが無難です。
近所のスーパーなど実店舗で簡単に手に入る商品
すぐ近くで買える商品は、わざわざ送料を払ってネットで買う理由が生まれにくいものです。
「今すぐ欲しい」「送料をかけたくない」というニーズに実店舗が勝ってしまうためです。
ニッチすぎて検索需要がなく、ネットで見つけられない商品
珍しい商品は競合が少ない一方で、そもそも検索する人がいなければ売れません。
「競合がいない」と「需要がない」は紙一重なので、後述するリサーチで検索需要を必ず確認しましょう。
利益率が低すぎたり、価格競争になりやすい商品
大手が大量仕入れで安く売っている商品は、個人が価格で勝つのは困難です。
1個売っても数十円しか残らない商品では、送料や手数料を引くと手元に利益が残りません。
賞味期限や品質管理がシビアな商品
生鮮食品や期限の短い商品は、売れ残りがそのまま廃棄ロスになります。
温度管理や衛生管理の手間も大きく、初心者が最初に扱う商品としては負担が重すぎます。
市場の需要を無視した自己満足な商品
「自分が好きだから」だけで選んだ商品は、買いたい人がいなければ在庫になります。
好きなジャンルを扱うこと自体は問題ありませんが、そこに需要があるかは別に確認する必要があります。
自分に合った「売れる商材」を見つけるための基準とヒント

ここからは、候補の商品が本当に売れるのかを見極める具体的な方法を紹介します。
感覚ではなく実際のデータをもとに判断することが、失敗を減らす一番の近道です。
人気ランキングやSNSのトレンドから需要をリサーチする
まずは何が求められているかを知るために、需要のヒントを目に見える形で集めます。
Amazonや楽天などのECモール(大手通販サイト)の売れ筋ランキングやSNSで話題の商品は、今まさに関心を集めているもののヒントになります。
ただしランキングやSNSは「なんとなく人気そう」で終わりがちなので、そこから一歩進んで実際にどんな言葉で検索されているかまで見ておくと、狙う商品のイメージが具体的になります。
たとえばラッコキーワードの無料のサジェスト機能を使うと、Amazon・楽天・Googleなどで実際に入力されている複合キーワード(掛け合わせワード)を一覧で確認できます。
試しに「韓国コスメ」で調べると、「韓国コスメ シミ取り 効果大」「韓国コスメ 毛穴なくなる」「韓国コスメ エイジングケア 50代」といった、具体的な悩みや目的とセットで検索されているキーワードが実際に並びます。
「韓国コスメ 現地でしか買えない」「韓国コスメ お土産」のように、どんな場面で求められているかが読み取れる候補も見つかります。

無料のサジェスト機能で分かるのは、『実際に検索されている言葉』そのものです。検索数の多い・少ないではなく、どんな悩みや目的で探されているかという中身を読み取れます。
ここから商品説明やショップのコンセプトを『悩み解決』に寄せると、探している人の言葉に合わせられます。
このように、実際に検索されているキーワードから読者の悩みや目的を読み取り、コンセプトや商品説明に落とし込めるのが、サジェストでリサーチする利点です。
ただし、サジェストに出てくる=必ず売れる、というわけではありません。
一時的な話題で検索が増えているだけの場合もあるため、複数の候補やジャンル全体の傾向とあわせて判断しましょう。
確実な利益率を確保できるか事前に計算する
需要があっても、手元に利益が残らなければビジネスとして続きません。
仕入れる前に、1個あたりいくら残るのかを必ず計算しておきましょう。
販売価格 −(仕入れ値 + 送料 + 決済手数料 + 販売手数料)= 1個あたりの利益
この金額がプラスで、かつ手間に見合うかを確認します。
一般的に、物販では利益率30%前後が一つの目安とされています。
安く仕入れて価値を感じてもらえる商品ほど利益率は高くなり、広告や梱包にお金をかける余裕も生まれます。
個人でも無理なく仕入れや在庫管理ができるか確認する
いくら売れそうでも、仕入れが不安定だったり保管場所に困ったりする商品は続けにくいものです。
自宅で保管できるサイズか、安定して仕入れ続けられるかを事前に確認しましょう。
大きい・重い・場所を取る商品は、在庫を持たずに売る「無在庫販売(ドロップシッピング)」を検討するのも一つの手です(仕組みは後述します)。
強すぎる大手企業(競合)がいない市場を狙う
大手が資金力で押さえている市場に、個人が正面から挑むのは得策ではありません。
「大きなジャンルの中の、絞り込んだ小さな市場」を狙うと、個人でも上位に食い込めます。
たとえば「アクセサリー」ではなく「金属アレルギー対応のアクセサリー」のように、対象を絞ると競合が減り、探している人に届きやすくなります。

どのくらい競合がいるのか、自分ではなかなか判断できません。
競合の強さは、そのキーワードで実際に上位表示されているサイトを見れば見当がつきます。
Googleトレンドの使い方とあわせて調べると、需要の伸びと競合の両面から判断できます。
在庫を抱えて赤字にならないためのリスクヘッジ術

初心者が一番怖いのは、仕入れた商品が売れずに在庫と赤字を抱えることです。
しかし、リスクを小さくしながら始める方法はいくつもあります。
まずは少量のテスト販売からスタートして反応を見る
最初から大量に仕入れず、少量だけ仕入れて売れ行きを確かめましょう。
実際に売ってみて反応がよければ追加で仕入れる、という進め方なら、大きな失敗を避けられます。
テスト販売は、想定した需要が本物かどうかを確かめる一番確実な方法です。
在庫を持たない「受注生産」や「無在庫販売(ドロップシッピング)」を活用する
注文が入ってから仕入れや生産を行う仕組みなら、そもそも在庫を抱えません。
ドロップシッピングは、注文を受けたら仕入れ先から直接お客様へ商品を発送してもらう販売方法です。
個人でも使えるサービスとしては、ネットショップ向けに在庫を持たず商品を仕入れられるTopSeller(トップセラー)や、ドロップシッピングに対応した卸サイトの通販素材.comなどがあります。
利益率はやや下がりますが、在庫リスクをほぼゼロにできるため、資金の少ない初心者に向いています。
万が一売れ残った場合は「メルカリ」などのフリマアプリで販売・処分する
売れ残った在庫も、フリマアプリ(メルカリなど)を使えば個人向けに売り切れる可能性があります。
値下げしてでも現金化すれば、在庫を抱え続けるより損失を抑えられます。
「最悪でも処分できる」という出口を知っておくだけで、仕入れへの不安はかなり軽くなります。
ゼロから選ぶのが不安なら「すでに売れているネットショップを買う」選択肢もある
商材選びに自信が持てないなら、すでに売れているネットショップを引き継ぐという方法もあります。
サイト・事業の売買(M&A)を使えば、売れる商品・仕入れルート・売上の実績がそろった状態からスタートできるためです。
ゼロから需要を当てにいくより、商材選びの失敗リスクを大きく減らせます。
実際に、ラッコM&Aでは個人規模のネットショップが数多く売買されています。
たとえば無在庫で運営されていたブランド古着のECショップ(BASE)は、直近の月間売上が約50万円・月間利益が約36万円という実績で成約しました(参考:ラッコM&Aの成約事例)。

一方で、月間売上が約5万円ほどの小規模な無在庫レディースアパレルショップ(Shopify)のように、数万円台の希望価格で出品・成約している案件もあります(参考:ラッコM&Aの成約事例)。

このように、まとまった資金がなくても引き継げる規模のショップがあるため、「まず動いている仕組みを手に入れてから学ぶ」という始め方も検討できます。

自分で商品を選ぶ道と、売れているショップを引き継ぐ道。両方を知っておくと、あなたに合った無理のないスタートを選べます。
「売れるはずの商品」なのに売れない原因と解決策

需要のある商品を扱っているのに売れないときは、商品ではなく「売り方」に原因があることがほとんどです。
よくある4つの原因と解決策を確認しましょう。
ターゲットとショップのコンセプトがズレていないか見直す
誰に向けたショップなのかがぼやけていると、来た人に「自分向けだ」と感じてもらえません。
扱う商品と、想定するお客様の悩みが一致しているかを改めて確認しましょう。
写真や商品説明文で商品の魅力やベネフィットが伝わっているか確認する
ネットショップでは、お客様は写真と文章でしか商品を判断できません。
使ったらどう良くなるのかというベネフィットを、写真と説明文で具体的に伝えることが購入の決め手になります。
暗い写真や情報の少ない説明文は、それだけで離脱の原因になります。
SNS(Instagramなど)を運用して集客の導線を増やす
ショップを作っただけでは、その存在に気づいてもらえません。
SNSで商品や世界観を発信し、ショップへの入り口を増やすことが集客につながります。
具体的な伸ばし方は、インスタでフォロワーを増やす方法の記事も参考にしてください。
決済方法を充実させて、購入手続き中の離脱(カゴ落ち)を防ぐ
買う気だったお客様も、希望の支払い方法がないと購入をやめてしまいます。
これは「カゴ落ち」と呼ばれ、買い物カゴに入れたまま離脱してしまう状態を指します。
クレジットカードやコンビニ払い、後払いなど、複数の決済手段を用意して取りこぼしを防ぎましょう。
商品が決まったら行動!ネットショップ開業への具体的なステップ

扱う商品が決まったら、いよいよ開業の準備です。
次の5ステップの順に進めれば、初心者でも迷わずショップをオープンできます。
STEP1:ショップのコンセプトとターゲットを明確にする
最初に「誰の、どんな悩みを解決するショップか」を言葉にしておきます。
ここが決まっていると、このあとの商品説明やデザイン、集客の方針に一貫性が生まれます。
STEP2:商品の仕入れルートを確保する
国内外の卸サイト、メーカーとの直接取引、ハンドメイド、無在庫の仕入れ先など、方法はさまざまです。
安定して仕入れ続けられるか、最小ロットはいくつかを確認して、無理のないルートを選びましょう。
STEP3:ECカート・構築サービス(BASE・STORESなど)を選ぶ
ネットショップは、専門知識がなくてもBASEやSTORESなどの構築サービスを使えば作れます。
初期費用・月額費用が無料から始められるサービスも多く、初心者はまず無料プランで試すのがおすすめです。
手数料や使える決済方法、デザインの自由度を比べて、自分の商材に合うものを選びましょう。
STEP4:開業に必要な許可や届け出を確認する
ネットショップでも、扱う商品や規模によっては届け出や許可が必要です。
知らずに販売するとトラブルや法令違反になりかねないため、開業前に必ず確認しましょう。
・開業届:事業として継続的に販売するなら、原則として開業から1か月以内に管轄の税務署へ提出します。手数料は不要です(参考:国税庁)。
・特定商取引法に基づく表記:ネット通販では、個人であっても事業者の氏名・住所・電話番号や販売価格、送料、支払方法、返品条件などの表示が義務づけられています(参考:消費者庁 特定商取引法ガイド)。
・古物商許可:中古品を仕入れて販売する場合に必要で、営業所の所在地を管轄する警察署へ申請します(手数料19,000円)(参考:警視庁)。
このほか、食品を扱う場合は食品衛生法にもとづく営業許可または営業届出が、化粧品を輸入して販売する場合は薬機法にもとづく許可が必要になります。
必要な手続きは扱う商品によって変わります。自分の商材に何が必要かは、管轄の税務署・警察署・保健所や各公式サイトで、開業前に確認してください。
STEP5:ネットショップをオープンし、販売と集客を開始する
商品登録・決済・配送の設定が終わったら、いよいよオープンです。
公開しただけでは人は来ないため、SNSやブログ、検索対策で入り口を増やしていきましょう。
売れ行きを見ながら商品や見せ方を改善していくことが、売上を伸ばす一番の近道です。
まとめ

ネットショップの商材選びは、「売れやすい商品の特徴」を知り、「実際に検索されている言葉から需要の中身を確かめてから選ぶ」ことで、初心者でも失敗のリスクを大きく減らせます。
- 売れやすい商品は「悩み解決・消耗品(リピート)・ギフト・オリジナル」の4特徴に当てはまる
- 実店舗で買える商品や需要のない自己満足な商品は避ける
- 候補商品は、実際に検索されているキーワードから需要の中身を確かめてから決める
- 在庫リスクは、少量テスト販売・無在庫販売・フリマ処分で抑えられる
- 自分で選ぶのが不安なら、売れているネットショップを引き継ぐ選択肢もある
- 開業前に開業届・特定商取引法の表記・許認可を確認する
まずは気になる商材が、実際にどんな言葉で検索されているかを確かめるところから始めてみましょう。
検索されている言葉から需要の中身が見えれば、「これなら売れそう」という手応えとともに、迷わず次の一歩を踏み出せます。

どんな商品が求められているかを知るところから、あなたのネットショップづくりは始まっています。まずは気軽にキーワードを入れて、どんな言葉で検索されているかのぞいてみてください。






