GIFファイルをドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択
対応形式: GIF(最大30枚、1ファイル50MBまで)
出力アスペクト比の設定
※GIFの元サイズで出力します
目次
このツールでできること
このツールは、アニメーションGIFや静止画GIFを、背景透過に対応したPNG形式の画像ファイルに変換します。主な機能は以下の通りです。
- GIFからPNGへの一括変換 最大30枚のGIFファイルを一度に選択し、ボタンひとつですべてPNG形式に変換できます。
- アスペクト比の自動調整 変換時に「正方形(1:1)」や「YouTubeサムネイルサイズ(16:9)」など、用途に合わせたサイズ比率へ自動で余白調整が可能です。
- 完全なプライバシー保護 アップロードされた画像はサーバーに送信されず、すべてご利用のブラウザ(端末)内で処理されます。誰にも画像を見られる心配はありません。
- ZIP形式でまとめてダウンロード 変換した画像は個別に保存できるほか、ZIPファイルとしてまとめてダウンロードすることも可能です。
このツールで取得する情報の基礎知識
GIF(ジフ)とは
GIF(Graphics Interchange Format)は、簡易的なアニメーションを表示できることが最大の特徴である画像形式です。
色は最大256色までしか扱えないため、写真のような色数が多い画像の保存には向きませんが、イラストやアイコン、短い動画クリップによく利用されます。
PNG(ピング)とは
PNG(Portable Network Graphics)は、Web上で画像をきれいに表示するために開発された形式です。
GIFよりも多くの色数(約1677万色)を扱えるため画質が良く、何度も保存を繰り返しても画質が劣化しない「可逆圧縮」という方式を採用しています。
また、背景を透明にできる点も特徴です。
なぜ変換が必要なのか
GIFはアニメーションに強い反面、色数が少なく画質が粗くなることがあります。一方、PNGは高画質で背景透過も美しく保持できます。
SNSのアイコンや資料作成、Webサイトの素材として使用する場合、汎用性が高く高画質なPNG形式の方が扱いやすいケースが多くあります。
このツールが役立つときはどんなとき?
- 資料やスライドに画像を貼りたいとき PowerPointやPDF資料を作成する際、GIFアニメーションが動かず、予期せぬ表示になることを防ぐために静止画のPNGに変換します。
- SNSのアイコンやヘッダー画像を作るとき 高画質なプロフィール画像を設定したい場合、GIFよりもPNGの方がきれいに表示されることがあります。
- 特定の縦横比に整えたいとき インスタグラム用(1:1)やブログのアイキャッチ用(16:9)など、画像のサイズを統一して変換したい場合に便利です。
変換ツールの使い方
- ファイルを選択 変換したいGIFファイルを画面中央のエリアにドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択します。(最大30枚まで)
- 出力設定(任意) 必要に応じて、出力する画像の比率(アスペクト比)を選択します。通常は「元サイズ」のままで問題ありません。
- 変換ボタンをクリック 「変換する」ボタンを押すと、瞬時に処理が開始されます。
- ダウンロード 変換が完了したら、必要な画像を個別にダウンロードするか、「一括ダウンロード」ボタンでまとめて保存してください。
よくある質問(FAQ)
アニメーションGIFはそのまま動きますか?
いいえ、PNG形式にはアニメーション機能がないため、静止画として保存されます。通常、GIFの1コマ目が画像として出力されます。
画質は劣化しますか?
PNGは可逆圧縮形式であるため、保存による画質劣化は基本的にありません。ただし、元のGIF画像自体が粗い場合、それを高画質に補正するものではありません。
スマートフォンでも使えますか?
はい。iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、タブレットのブラウザからもご利用いただけます。







