WEBP→JPG変換ツール

安心設計:画像はお客様の端末内で処理され、サーバーには送信されません

WEBPファイルをドラッグ&ドロップ

またはクリックして選択

対応形式: WEBP(最大30枚、1ファイル50MBまで)

出力設定

85%

※WEBPの元サイズで出力します

このツールは、Googleが開発した画像軽量化フォーマット「WEBP(ウェッピー)」を、最も汎用的な画像形式である「JPG(ジェイペグ)」に変換するツールです。

  • WebPからJPGへの一括変換: 最大30枚のWebP画像をまとめてJPGに変換できます。
  • アスペクト比の調整: 1:1(正方形)や16:9(ワイド)など、用途に合わせた比率に変更可能です。
  • 画質のカスタマイズ: ファイルサイズを抑えたい、あるいは高画質を維持したいといったニーズに合わせて画質を設定できます。
  • 一括ダウンロード: 変換後の画像をZIPファイルにまとめて一度に保存できるため、作業効率が向上します。
  • 完全なプライバシー保護: このツールは、アップロードされた画像を外部サーバーへ送信しません。すべての処理はお客様のブラウザ(端末)内で行われるため、機密情報を含む画像でも安心してご利用いただけます。

WEBP(ウェッピー)とは?変換が必要な理由

このツールを利用するにあたり、知っておくと便利な基礎知識を解説します。

  • WEBP(ウェッピー)とは Googleが開発した新しい画像フォーマットです。画質を保ったままファイルサイズを軽量化できるため、多くのWebサイトで採用が進んでいます。
  • JPG(ジェイペグ)とは デジカメ写真やWeb画像など、世界で最も広く使われている画像形式です。ほぼ全てのソフトやアプリで開くことができます。
  • なぜ変換が必要なのか WEBPは比較的新しい形式のため、古い画像編集ソフト、PowerPointやExcelなどのOfficeソフト、一部のアップロードフォームでは「対応していないファイル形式」としてエラーになることがあります。その場合、汎用性の高いJPGに変換することで解決できます。

このツールが役立つときはどんなとき?

主に以下のようなシーンで、業務効率化に役立ちます。

  • 資料作成時 Webサイトから保存した画像がWEBPで、PowerPointやWordに貼り付けられなかったとき。
  • 画像編集ソフトでの作業 Photoshopや古いペイントソフトがWEBP形式の読み込みに対応していなかったとき。
  • Webサイトへのアップロード SNSや会員登録フォームなどで、プロフィール画像のアップロード形式が「JPG/PNGのみ」に限定されているとき。
  • 社外秘画像の取り扱い 仕事の資料など、セキュリティの観点から外部の画像変換サイト(サーバーにアップロードするタイプ)を使いたくないとき。

うまく変換できない場合のチェックポイント

もし変換ボタンが押せない、またはエラーが出る場合は以下をご確認ください。

  • ファイル形式の確認 拡張子が .webp でも、中身が破損している画像は変換できません。
  • ファイルサイズの制限 1枚あたり50MBを超える巨大な画像は処理できません。
  • ブラウザのバージョン Internet Explorerなどの古いブラウザでは動作しない場合があります。最新のGoogle Chrome、Edge、Safariなどをご利用ください。