必要項目を調整して「生成」ボタンを押してください。ページ表示時は 10 個を自動生成します(2列表示)。
※ パスワードをクリックするとコピーされます。表示内容は保存されません。必要ならコピーやダウンロードをご利用ください。
この「パスワード生成ツール」は、推測されにくい強力なランダムパスワードを、ワンクリックで自動生成する無料ツールです。
サイトにアクセスすると、すぐにパスワードが10個生成されます。
さらに、Webサイトやサービスのアカウント登録時に求められる複雑な条件(「8桁以上」「大文字・小文字・数字・記号をすべて含む」など)に合わせて、自由にカスタマイズすることも可能です。
目次
このツールでできること
以下の要素を調整してパスワードを生成できます。
- 文字数(桁数):
8文字から40文字まで自由に指定可能。(8桁、10桁、12桁、16桁など) - 使用する文字:
「大文字」「小文字」「数字」「記号(特殊文字)」の4種類を含めるか選択できます。 - 紛らわしい文字の除外:
見間違いやすい文字(Iとlと1、Oと0など)を除外できます。 - 生成する個数:
最大50個まで、必要な数をまとめて作成(発行)できます。
セキュリティ強度の高いパスワードを瞬時に作成し、安全なインターネット利用をサポートします。
パスワード生成ツールの使い方
このツールは、ページを開いた瞬間にデフォルト設定(12文字、全文字種使用、10個)でパスワードが自動生成されており、すぐにコピーして使えます。 設定を変更したい場合は、以下の手順でカスタマイズしてください。
- パスワードの長さを決める
スライダーを動かすか、右側のボックスに数字を入力して、パスワードの文字数(桁数)を決めます(8〜40文字)。
※Webサービスのパスワードとしては、最低でも「8桁」以上、安全性を高めるには12桁〜16桁以上が推奨されます。 - 使用する文字種を選択する
「大文字」「小文字」「数字」「記号」のチェックボックスで、パスワードに含める文字の種類を選びます。(「半角英数字」と「記号」をすべて含めることを推奨します) - (任意)紛らわしい文字を除外する
パスワードを手入力する可能性がある場合、「紛らわしい文字を除外」にチェックを入れると、見間違いやすい文字(I、l、1、O、0)を含めずに生成できます。 - 生成する個数を決める
必要なパスワードの個数を入力します(最大50個)。 - 「生成」ボタンを押す
設定が完了したら、「生成」ボタンを押すと、条件に合ったランダムな文字列が一覧で表示されます。
生成されたパスワードの利用方法
- 個別にコピー
必要なパスワードの右側にある「クリックでコピー」を押すと、そのパスワードだけがクリップボードにコピーされます。 - まとめてコピー
「まとめてコピー」ボタンを押すと、生成された全てのパスワードがコピーされます。 - ダウンロード
「.txtをダウンロード」ボタンを押すと、生成されたパスワード一覧がテキストファイル(.txt)として保存されます。
パスワードはクリックするとコピーされます。
このページで生成されたパスワードは、ページを閉じたり更新したりすると消えてしまい、復元できません。
必要なパスワードは必ずコピーやダウンロードをして、パスワードマネージャーや安全な場所に保管してください。
なぜ強力なランダムパスワードが必要なのか?
インターネットサービスが普及し、私たちは日常的に多くのアカウント(IDとパスワード)を管理しています。もしパスワードが単純だったり、他のサービスと同じものを使い回したりしていると、どのような危険があるのでしょうか。
パスワードが弱い(単純)場合の危険性
- ブルートフォース攻撃(総当たり攻撃):
aaaaや1234のように単純な文字列や、passwordのような辞書にある単語は、「ブルートフォース攻撃」と呼ばれる手当たり次第に試す攻撃によって、短時間で解読されてしまいます。 - 類推攻撃:
tanaka1990(名前+生年月日)やpochi(ペットの名前)など、個人情報から推測できるパスワードも非常に危険です。
パスワードを使い回す危険性
最も危険な行為の一つが「パスワードの使い回し」です。
もし、利用していたA社(例: ネット通販)のサーバーが攻撃を受け、あなたのメールアドレスとパスワードが流出したとします。
攻撃者は、その流出した「メールアドレスとパスワードのセット」を使い、B社(ネット銀行)やC社(SNS)など、他のあらゆるサービスでログインを試みます(これをパスワードリスト攻撃と呼びます)。
あなたがもしB社やC社で同じパスワードを使い回していたら、A社から情報が漏れただけで、芋づる式にすべてのアカウントが乗っ取られてしまうのです。
パスワードの「桁数(長さ)」と安全性
検索キーワードでは「8桁」や「10桁」なども人気ですが、安全性は桁数によって大きく変わります。
- 4桁・6桁(暗証番号など):
「暗証番号生成」のニーズもありますが、これらは主に銀行ATMなどオフライン(手元)での利用や、試行回数に厳しい制限がある場面で使われます。Webサービス(オンライン)のパスワードとしては非常に危険です。 - 8桁:
多くのサービスで「最低8文字以上」と設定されていますが、現代のコンピュータの計算能力では、8桁のパスワード(特に英数字のみ)は解読に時間がかからず、安全とは言えません。 - 12桁〜16桁以上(推奨):
安全性を確保するためには、最低でも12桁、できれば16桁以上が推奨されます。桁数が1つ増えるだけで、解読に必要な計算量は爆発的に増加します。
安全なパスワードを作成・管理するコツ(作り方)
安全性を保つためには、**「①強力なパスワードを」「②サービスごとに個別に設定し」「③安全に管理する」**ことが重要です。
- 「強力」であること
- 十分な長さ: 最低でも12文字以上、できれば16文字以上にする。
- 複雑さ: 「大文字」「小文字」「数字」「記号(特殊文字)」をすべて組み合わせる。
- ランダム性: 自分や家族の名前、誕生日、電話番号、辞書にある英単語など、推測可能な情報を一切使わない。 (このツールで生成するパスワードは、これらを満たしています)
- 「使い回さない」こと サービスごとに、すべて異なるパスワードを設定してください。もし流出しても、被害をそのサービスだけに限定できます。
- 「安全に管理する」こと これほど複雑なパスワードをすべて記憶するのは不可能です。
- パスワードマネージャー(推奨): 1PasswordやGoogleパスワードマネージャーなどの専用アプリ・サービスを使い、暗号化して管理する方法が最も安全で便利です。覚えるのは、そのマネージャーを開くための「マスターパスワード」1つだけです。
- オフラインで管理: アナログですが、紙のノートに書いて鍵のかかる引き出しに保管する、という方法も(オンラインの危険からは)安全です。
このツールが役立つユースケース
- Webサービスやアプリの新規アカウント登録時に
- 既存アカウントのパスワードを、より強力なものに変更する時に
- 複数のダミーアカウントやテストアカウントをまとめて作成する時に
- Wi-Fiのパスワード(SSIDキー)など、ランダムな文字列が必要な時に
- Zipファイルの暗号化パスワードを作成する時に







