安心設計:画像はお客様の端末内で処理され、サーバーには送信されません
画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択
対応形式: JPG, PNG, GIF, WEBP(最大30枚)
圧縮モード選択
ブラウザ上で画像ファイルの容量圧縮・サイズ変更(リサイズ)・フォーマット変換が無料でできるツールです。画像データをサーバーに送信せず、お使いの端末内で処理が完結するため、プライバシー面でも安心してご利用いただけます。
このツールでできること
このツールは、画像の「見た目のきれいさ」を保ったまま、データ容量を軽量化したり、画像サイズ(幅・高さ)を変更したりすることができます。主な機能は以下の通りです。
- 3つの圧縮モード: 専門知識不要の「用途別プリセット」、提出書類などに便利な「ファイルサイズ指定」、細かく調整できる「カスタム設定」から選べます。
- WebP変換に対応: JPGやPNG画像を、次世代フォーマットであるWebP(ウェッピー)へ一括変換できます。
- 一括処理: 最大30枚までの画像をドラッグ&ドロップでまとめて圧縮し、ZIP形式で一括ダウンロードできます。
- 高セキュリティ: すべての処理はブラウザ上(JavaScript)で行われます。画像データが外部サーバーにアップロードされることはないため、社外秘の資料やプライベートな写真も安全に圧縮できます。
使い方
- 画像を選択する 破線で囲まれたエリアに画像をドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択してください。JPG, PNG, GIF, WEBP形式に対応しており、一度に最大30枚まで選択可能です。
- モードを選択する 目的に合わせて、以下の3つのタブから圧縮モードを選んでください。
- 用途別プリセット: 「ブログ記事用」「高画質アイキャッチ」「高圧縮」など、推奨設定をワンクリックで適用します。
- サイズ指定: 「500KB以下」など、希望するファイルサイズの上限を入力します。履歴書やWeb申請フォームの制限に対応したい場合に便利です。
- カスタム設定: 画質(品質)、横幅・高さのピクセル数、出力フォーマット(JPG/PNG/WebP)を自由に設定できます。
- 圧縮を実行・ダウンロード 「画像を圧縮する」ボタンを押すと処理が始まります。処理完了後、削減された容量が表示されます。「一括ダウンロード」ボタンでZIPファイルを保存するか、個別のダウンロードボタンから画像を保存してください。
このツールが役立つときはどんなとき?
- ブログやWebサイトの表示速度を上げたいとき: WebP変換やブログ用プリセットを使うことで、画質を維持したままページ読み込み速度を改善し、SEO効果を高めることができます。
- Webフォームへのアップロード制限があるとき: 「ファイルサイズは2MB以内でアップロードしてください」といった制限がある場合、「サイズ指定」モードを使えば、自動で画質を調整し指定サイズ以下に収めることができます。
- スマホやPCの保存容量を節約したいとき: 写真のバックアップを取る前に圧縮しておくことで、ストレージ容量を大幅に節約できます。
- メールやチャットで写真を送るとき: 容量が大きすぎて送れない写真を、見やすいサイズのまま軽くして送信できます。
画像圧縮に関する基礎知識
ツールをより効果的に使うために知っておきたい用語を解説します。
画質と圧縮率の関係
画像圧縮には、データの一部を間引いて容量を減らす「非可逆圧縮(JPG/WebPなど)」と、画質を変えずにデータを整理する「可逆圧縮(PNGなど)」があります。 このツールでは主に「非可逆圧縮」を行い、人間の目にはほとんど分からないレベルでデータを間引くことで、劇的な容量削減を実現しています。「画質80%」程度であれば、劣化はほとんど気になりません。
次世代フォーマット「WebP」とは
WebP(ウェッピー)は、Googleが開発した画像フォーマットです。従来のJPGやPNGに比べて、同等の画質でも25〜34%ほどファイルサイズを小さくできます。現在の主要なブラウザのほとんどで対応しており、Webサイトの高速化には必須の形式となっています。
画像の「サイズ」と「容量」の違い
- サイズ(解像度): 画像の縦横の大きさ(ピクセル数)。例:幅1920px、高さ1080px。
- 容量(ファイルサイズ): データの重さ(バイト数)。例:3MB、500KB。 サイズを小さくすれば容量も減りますが、サイズはそのままで画質調整によって容量だけを減らすことも可能です。







