音量
オクターブ
4
基準周波数(A)
440Hz
基準音
インストール不要で、PCやスマートフォンのブラウザからすぐに音を鳴らせる無料のWEBピアノ・基準音再生ツールです。
このツールでできること
このツールでは、主に以下の機能を利用できます。
- ブラウザ上での鍵盤演奏:クリックやタップ、PCのキーボード入力でピアノの音を鳴らすことができます。
- 基準周波数の微調整:A(ラ)の音を435Hzから445Hzの間で1Hz単位で変更できます。
- 基準音のワンタッチ再生:チューニングによく使われるC(ド)、D(レ)、E(ミ)、G(ソ)、A(ラ)の音をボタン一つで鳴らせます。
- オクターブの変更:低い音から高い音まで、演奏する音域を簡単に切り替えられます。
- サスティン機能:音を長く伸ばしたまま(鳴らしっぱなし)にすることができます。
WEBピアノ・チューニングツールの使い方
初心者の方でも迷わず使えるよう、各項目の操作方法を解説します。
- 鍵盤の弾き方
画面上の鍵盤をマウスでクリック、またはスマートフォンでタップして演奏します。PCをご利用の場合は、キーボードの「Z」から「,(カンマ)」の列を押すことでも演奏が可能です(ガイド表示ONで対応キーを確認できます)。 - 音量・オクターブの調整
上部のスライダーで音量を、プラス・マイナスボタンで音域(オクターブ)を調整します。 - 基準周波数の変更
「基準周波数(A)」のスライダーを動かすことで、基本となるピッチを変更できます。標準は440Hzに設定されています。 - サスティン機能の活用
「サスティン: OFF」のボタンを押して「ON」にすると、鍵盤から指を離しても音が鳴り続けます。もう一度押すと音が止まります。両手を離してチューニング作業に集中したい場合などに便利です。
このツールで取得する情報の基礎知識
音楽や楽器のチューニングに関わる、知っておきたい基礎知識を解説します。
- 基準周波数(440Hzと442Hzの違い)
音楽の世界では、A(ラ)の音の高さを基準に全体の音程を合わせます。国際的な標準規格は「A=440Hz」ですが、現代の吹奏楽やオーケストラ、ピアノの調律などでは、より華やかで明るい響きを得るために「A=442Hz」が採用されることがよくあります。 - オクターブ
ドレミファソラシドの8音の周期のことです。数字が小さくなるほど低い音に、大きくなるほど高い音になります(一般的なピアノの中央のドは「オクターブ4」です)。 - サスティン
音が持続することを指します。実際のピアノの右側にあるペダル(ダンパーペダル)を踏んだときのように、音を長く響かせる効果があります。
このツールが役立つときはどんなとき? ユースケースは?
日常の音楽ライフのさまざまなシーンでご活用いただけます。
- アコースティックギターやバイオリンのチューニング
スマホで基準音をサスティン(鳴らしっぱなし)状態にし、両手を使って楽器のペグを回しながら耳でチューニングを合わせる際に最適です。 - 吹奏楽やバンド練習前のピッチ合わせ
全体で音を合わせる際、チューナーが手元になくても、スマートフォンを開けばすぐに正確な442Hzなどの基準音を鳴らすことができます。 - 動画視聴中の耳コピ・音程確認
YouTubeなどで曲を聴いている最中に「今のメロディは何の音だろう?」と気になったとき、ブラウザの別タブでこのツールを開けば、サッと音を拾うことができます。 - 発声練習や音感トレーニング
外出先やカラオケなどで、自分の歌い出しのピッチ(音程)が合っているか確認するためのガイドメロディとして役立ちます。







