将来の金額を計算
目標から逆算
初期投資額(元本)
万円
毎月の積立額
※一括投資のみをシミュレーションする場合は「0」に設定してください
目標金額
万円
想定利回り(年利)
%
運用期間
年
詳細設定(インフレ・税金など)
▼
予想インフレ率(年率)
%
課税設定(運用益に対して)
複利の計算周期
最終的な元利合計金額
0 円
運用結果の内訳
資産推移グラフ
| 経過年数 | 元本累計 | 単年利息 | 累計利息 | 元利合計 |
|---|
※シミュレーションに関する注意事項
- 本ツール内の金額は、計算の最終段階で小数点第1位を四捨五入して表示しています。
- 実際の金融商品においては、利息計算の基準日や税金の端数処理、手数料などが金融機関ごとに異なるため、本シミュレーションの結果と実際の運用結果が完全に一致するものではありません。
- 算出される数値はあくまで目安としての参考値です。本ツールの利用によって生じたいかなるトラブルや損害についても、当サイトは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
無料でご利用いただける複利計算シミュレーター。一括投資と積立を合わせた将来の資産運用額を簡単に計算できます。新NISAの非課税設定にも対応。目標金額から毎月のつみたて額の逆算もできます。
このツールでできること
- 将来の資産額の計算:まとまった初期投資額(一括投資)と毎月の積立額を組み合わせた複雑な計算が可能です。
- 目標金額からの逆算:指定した期間で目標金額(例:2000万円)を達成するために、毎月いくら積み立てればよいかを自動計算します。
- 非課税(NISA)と課税口座の比較:運用益に対する税金(20.315%)の有無をワンクリックで切り替えられます。
- 実質価値(インフレ率)の調整:将来の物価上昇を想定し、お金の実質的な購買力(今の価値でいくらか)を可視化します。
- 結果のグラフ化と出力:資産の推移を円グラフや積み上げ棒グラフで分かりやすく表示し、詳細な推移表をCSVで保存・X(旧Twitter)でシェアできます。
このツールで取得する情報の基礎知識
- 初期投資額(元本)と毎月の積立額:自分が実際に拠出する投資資金です。「最初に一括で入れるお金」と「毎月コツコツ追加するお金」を分けて設定できます。
- 想定利回り(年利):1年間で期待できる運用収益の割合です。一般的なインデックスファンド(全世界株式やS&P500など)を長期運用する場合、年利3%〜7%程度に設定してシミュレーションするのが一般的です。
- 複利と運用益:複利とは、運用で得た利益(利息)を元本に組み込み、その合計額に対してさらに利益がつく仕組みです。期間が長くなるほど雪だるま式に資産が増加します(複利効果)。
- 予想インフレ率(物価上昇率):モノの値段が上がる割合です。仮に資産が2倍になっても、物価も2倍になれば買えるモノの量は変わりません。長期投資では、インフレによる「現金価値の目減り」を考慮する必要があります。
このツールが役立つときはどんなとき?
- 新NISAでほったらかし運用を始めるとき:手元にある貯金(一括)と毎月の給与(積立)を併用して投資信託を買った場合、10年後・20年後に資産がどう育つかを確認したいときに役立ちます。
- 老後資金や教育資金の計画を立てるとき:「15年後に1000万円必要」「老後までに2000万円貯めたい」といった明確なゴールがある場合、逆算モードを使って無理のない毎月の積立額を割り出せます。
- より現実的で厳しいライフプランを検証したいとき:詳細設定を開き、「インフレ率2%」「特定口座(課税)」などの条件を設定することで、ただ右肩上がりに増えるだけでなく、税金や物価上昇リスクを加味した堅実なシミュレーションが可能です。
シミュレーションを行う際のアドバイス
- 利回りは保守的に設定する:株式投資の過去の平均利回りは高い時期もありますが、シミュレーション上は低め(年利3〜5%程度)に設定しておくことで、将来の暴落リスクに対する心の準備がしやすくなります。
- 複利の計算周期について:投資信託の運用シミュレーションを行う場合は、デフォルトの「1ヶ月(月次複利)」のままで問題ありません。債券や特定の金融商品の場合は、条件に合わせて「半年」や「1年」に変更してください。







