
BASEやSTORESのアカウントは作ったのに、肝心の「売る商品」が手元になくて準備が止まっています。どこから、どうやって仕入れればいいのでしょう。
ネットショップの仕入れは、個人や副業でも十分に始められます。
個人事業主でも無料で使える仕入れサイトや、在庫を持たずに売れる方法もあり、資金が少なくてもリスクを抑えてスタートできます。
この記事では、これからネットショップを始める方に向けて、自分に合った仕入れ方法の選び方から、個人でも使える仕入れサイト、販売に必要な許可までをまとめて解説します。

読み終えるころには、自分の資金やジャンルに合った仕入れ方法が選べて、サイトへの登録や商材リサーチという次の一歩に迷わず進めるようになります。
個人でもネットショップ開業の仕入れはできる?在庫や資金の不安を解決

個人や副業でも、ネットショップの仕入れは十分にできます。
「事業者向け」に見える卸サイトの多くは個人事業主でも登録でき、在庫を持たずに始める方法や、1点から仕入れられるサービスもそろっているためです。
まずは、多くの初心者がつまずく「取引できるのか」「在庫を抱えないか」「資金が足りるか」という3つの不安から解消します。
個人や副業でも卸問屋・メーカーと直接取引は可能か
個人でも、卸問屋やメーカーと取引することは可能です。
近年は個人事業主の利用を前提にした仕入れサイトが増えており、登録時に法人であることを求められないケースが多いためです。
たとえば国内最大級の仕入れサイトNETSEA(ネッシー)は、バイヤー(仕入れ側)の会員登録が無料で、店舗を持つ個人事業主でも申し込めます(参考:NETSEA「会員登録について」)。
取引をスムーズにするために、開業届を出して屋号や事業用の連絡先を用意しておくと、審査や問い合わせの際に信頼を得やすくなります。
在庫リスクなし!無在庫で始める「ドロップシッピング」とは
ドロップシッピングとは、注文が入ってから商品を発注し、メーカーや卸元から購入者へ直接発送してもらう仕組みのことです。
自分の手元に在庫を持たないため、売れ残りのリスクや保管スペースの心配がありません。
資金に余裕がなく、まず小さく試したい人に向いた方法です。
一方で、1商品あたりの利益は薄くなりやすく、在庫や発送を自分で管理できない点には注意が必要です。
最小ロットから仕入れて初期費用を抑える方法
初期費用を抑えたいなら、最小ロット(1回の注文で仕入れる最低数量)が小さい仕入れ先を選びます。
仕入れサイトの中には1点や数点から注文できる商品も多く、まとめ買いを前提にしなくても始められるためです。
最初は売れ筋を見極める「テスト仕入れ」として少量から入れ、反応を見て発注量を増やすと、資金を寝かせずに回せます。

個人でも仕入れは可能で、無在庫販売や小ロット仕入れを使えば在庫リスクと初期費用を大きく抑えられます。まずは「抱え込まない」仕入れ方から検討してみましょう。
ネットショップに商品を仕入れる7つの方法とメリット・デメリット

ネットショップの仕入れ方法は、大きく7つに分けられます。
それぞれ必要な資金や手間、扱える商品が違うため、自分の資金力と使える時間に合う方法を選ぶことが大切です。
1. ネットの卸・仕入れサイトを活用する
卸・仕入れサイトは、Web上で卸価格の商品を探して発注できるサービスです。
登録すれば全国の問屋やメーカーの商品をまとめて比較でき、初心者が最初に選ぶ方法として定番です。
取り扱いジャンルが幅広く小ロット対応も多い一方、同じ商品を扱うショップが増えて価格競争になりやすい点はデメリットです。
2. 無在庫で販売できるドロップシッピングを利用する
ドロップシッピングは、在庫を持たずに販売できる仕入れ方法です。
売れてから発注するため仕入れ資金がほとんど要らず、副業で小さく始めたい人に向いています。
ただし利益率は低めで、発送や在庫状況を自分でコントロールできないため、納期や品切れの管理は提携先任せになります。
3. メーカーや生産者から直接仕入れる
メーカーや生産者と直接取引すると、間に卸業者が入らないぶん仕入れ値を抑えやすくなります。
他店と差別化しやすく、独自の商品ラインを作れるのが強みです。
一方で、初回はある程度のロットや取引実績を求められることがあり、交渉や信頼構築に時間がかかります。
4. 卸問屋・問屋街へ行き交渉して仕入れる
東京の馬喰町や大阪の丼池(どぶいけ)などの問屋街に足を運び、その場で商品を見て仕入れる方法です。
実物の質感やサイズを確かめられ、担当者と直接交渉して条件を詰められます。
移動の手間と時間はかかりますが、写真だけでは分からない情報を得られるのが利点です。
5. 展示会や見本市などのイベントに参加する
展示会や見本市は、多数のメーカーが新商品を出展するイベントです。
一度に多くの仕入れ先候補と出会え、トレンドや新商材の情報をまとめて集められます。
来場には事前登録が必要な場合が多く、名刺や事業者情報を用意しておくと商談を進めやすくなります。
6. 海外サイトや現地から輸入して仕入れる
海外の仕入れサイトや現地買い付けで輸入すると、国内では手に入りにくい商品を安く仕入れられます。
利益率を高めやすい反面、送料や納期、品質のばらつき、そして輸入時の関税や許可といったハードルがあります。
輸入に関わる手続きは後の章で解説するので、始める前に必ず確認してください。
7. OEMでオリジナル商品を製造する
OEM(Original Equipment Manufacturing)とは、工場に依頼して自分のブランドの商品を製造してもらう方法です。
完全オリジナルの商品を持てるため価格競争から抜け出しやすく、ブランドを育てられます。
ただしまとまった製造ロットと初期費用が必要で、売れ残りのリスクも大きいため、ある程度販売に慣れてからの選択肢になります。
資金・在庫リスクで選ぶなら
- とにかく資金を抑えたい:ドロップシッピング(無在庫)
- 少額から幅広く試したい:卸・仕入れサイト
- 利益率と差別化を重視:メーカー直取引・OEM
- 実物を見て選びたい:卸問屋・問屋街・展示会

資金を抑えたいなら「卸・仕入れサイト」か「ドロップシッピング」から始めるのがおすすめです。慣れてきたら直接取引やOEMで差別化していく、と段階を踏むと失敗しにくいです。
【個人登録OK】おすすめの卸・仕入れサイト一覧を解説

ここでは、個人でも登録しやすい仕入れサイトを、国内総合・無在庫向け・海外の3タイプに分けて紹介します。
それぞれ得意なジャンルや取引条件が違うので、自分の扱う商材に合うものを選んでください。
EC向け国内総合卸・仕入れサイト(NETSEA、スーパーデリバリーなど)
幅広いジャンルをそろえたいなら、国内の総合仕入れサイトが使いやすいです。
アパレル・雑貨・美容・食品まで扱う商品が多く、1か所で仕入れ先を比較できます。
NETSEA(ネッシー)はバイヤー会員登録が無料で個人事業主でも利用でき、まず登録しておきたいサイトです。
スーパーデリバリーは事業者向けの卸サイトで、登録には事業者としての審査があります。
いずれも会員登録後に卸価格が表示される仕組みなので、まず登録して品ぞろえと掛け率を確かめるとよいでしょう。
無在庫販売向けドロップシッピングサイト(TopSellerなど)
在庫を持たずに始めたいなら、ドロップシッピング専用のサービスを使います。
TopSeller(トップセラー)のようなサービスは、掲載商品を自分のショップに並べ、売れたら発注する形で運用できます。
仕入れ資金をかけずに品ぞろえを増やせる一方、月額料金がかかるプランや、利益率が低くなりやすい点は理解しておきましょう。
安く仕入れられる海外サイト(AliExpress、Alibabaなど)
価格を重視するなら、中国系を中心とした海外の仕入れサイトが選択肢になります。
小ロットから買えるAliExpress(アリエクスプレス)や、大ロットの卸に強いAlibaba(アリババ)、中国最大級の通販市場淘宝網(タオバオ)などがあります。
単価は安いものの、納期が長く品質にばらつきが出やすいため、まずサンプルを取り寄せて確認するのが安全です。
海外から商品を輸入して販売する場合は、輸入時の関税・消費税や、商品によっては許可・届出が必要になります。詳しくは「販売に許可や届出が必要な商品ジャンル」で解説します。
売れ筋商材・需要のある仕入れジャンルの見つけ方

仕入れで失敗しないコツは、「売れそう」という感覚ではなく、データで需要を確かめてから仕入れることです。
需要の裏づけは、大きく「すでに売れている商品を見る」「探されている商材を調べる」「トレンドを押さえる」の3つの角度から取れます。
ランキングや売れ筋から需要を読み取る
まずは、実際に売れている商品を観察します。
AmazonのランキングやメルカリのSOLD(売り切れ)表示は、今まさにお金を払って買われている商品を示すため、需要の有無を判断しやすいからです。
同じジャンルの人気ショップがどんな商品を前面に出しているかを見ると、売れ筋の傾向がつかめます。
検索サジェストで「探されている商材」を見つける
次に、買い手が検索窓に打ち込んでいる言葉から需要を探ります。
Amazonや楽天の検索窓にジャンル名を入れると、実際によく検索されている掛け合わせの言葉(サジェスト)が表示され、どんな商品が求められているかのヒントになります。
たとえば「ヨガ」と入れると「ヨガマット 厚手」「ヨガウェア 大きいサイズ」のように、具体的な悩みや条件を含む言葉が並びます。
こうした言葉からは、どんな特徴の商品にニーズがあるかが読み取れます。
この作業を効率化できるのが、ラッコキーワードのサジェスト機能です。
Google・Amazon・楽天・YouTubeなど複数の検索エンジンのサジェストをまとめて取得でき、商材のアイデアや掛け合わせ語を一度に洗い出せます。
トレンドを押さえて仕入れの時期を逃さない
季節商品や流行りものは、需要が伸びる少し前に仕入れるのがポイントです。
検索需要の動きはGoogleトレンドで確認でき、いつ関心が高まるジャンルなのかを時系列で把握できます。
Googleトレンドの具体的な使い方は、Googleトレンドの使い方を解説した記事で詳しく紹介しています。
利益が出ているジャンルを売買事例から知る
どんなジャンルが実際に利益を生んでいるかは、ネットショップ(ECサイト)の売買事例からも読み取れます。
たとえば、無在庫のアパレルECサイトが平均で月約84万円の利益を出して成約した事例があります(参考:ラッコM&Aの成約事例(アパレル無在庫EC))。

また、無在庫の女性向けインテリアECサイトが月約66万円の利益で成約した事例もあります(参考:ラッコM&Aの成約事例(インテリア無在庫EC))。

アパレルや生活雑貨・インテリアといったジャンルに、継続して利益を生む需要があることがうかがえます。
また、こうした利益の出ているネットショップを一から作らず買い取って始める方法もあり、仕入れルートや集客が整った状態からスタートできる選択肢として検討できます。

需要を先に確かめておけば、「仕入れたのに全然売れない」という失敗をぐっと減らせます。データを味方につけて、自信を持って発注しましょう。
初心者が失敗しない!仕入れ先を選ぶ際の5つのポイント

仕入れ先は、価格の安さだけで選ぶと後で苦労します。
継続して売っていける相手かどうかを、次の5つの視点で見極めてください。
最小ロット数から注文できるか確認する
最初は、少量から注文できる仕入れ先を選びます。
最小ロットが大きいと、売れるか分からない在庫を大量に抱えることになり、資金繰りが苦しくなるためです。
テスト販売で反応を見てから発注量を増やせる相手だと、リスクを抑えて運営できます。
継続的かつ安定して商品の仕入れが可能か
人気商品を継続して仕入れられるかも重要です。
売れ始めた商品がすぐ品切れになると、販売機会を逃し、リピーターも離れてしまいます。
在庫が安定している仕入れ先や、同じ商品を扱う代替の仕入れ先を併せて確保しておくと安心です。
利益率が確保できる仕入れ価格(掛け率)か
掛け率(定価に対する仕入れ価格の割合)を確認し、利益が残るかを計算します。
販売価格が同じでも、仕入れ値のほかに送料や決済手数料がかかるため、それらを引いた後に手元へ残る金額で判断する必要があるからです。
手元に残る利益の考え方
利益 = 販売価格 −(仕入れ価格 + 送料 + 決済手数料 + 販売サイト利用料)
仕入れ前に、この式で1点あたりいくら残るかを必ず試算する。
たとえば1個1,000円で仕入れた商品を1,800円で売っても、送料と決済手数料で500円かかれば、手元に残るのは300円です。
安く仕入れられたと思っても、送料や手数料まで含めると利益がほとんど出ないケースは珍しくありません。数字で確かめる習慣をつけましょう。
ショップのコンセプトに合った商品があるか
安くても、ショップの世界観(そのお店ならではのテーマや雰囲気)に合わない商品は避けます。
取り扱う商品に一貫性があると、来店した人に「何のお店か」が伝わり、まとめ買いやリピートにつながるためです。
コンセプトを先に決めておくと、仕入れの判断がぶれません。
スムーズな交渉やコミュニケーションが取れる信頼性
連絡のレスポンスが早く、条件のやり取りが丁寧な仕入れ先を選びます。
トラブルや品切れが起きたときに、すぐ相談できる相手かどうかで運営のしやすさが大きく変わるからです。
取引前の問い合わせ対応を見て、信頼できるかを判断しましょう。
要注意!販売に許可や届出が必要な商品ジャンル

商品によっては、許可や届出がないまま販売すると法令違反になる場合があります。扱いたいジャンルにルールがないか、仕入れる前に必ず確認してください。
ここでは、個人がつまずきやすい代表的なジャンルと必要な手続きを紹介します。
制度は改正されることがあるため、実際に扱う際は各窓口の最新情報を確認してください。
中古品を販売する場合:古物商許可
中古品(古物)を仕入れて販売する場合は、古物商許可が必要です。
古物営業法により、営業所を管轄する都道府県公安委員会の許可を受けることが定められており、申請は営業所を管轄する警察署で行います(参考:警視庁「古物商許可申請をされる方へ」)。
フリマアプリなどで仕入れた中古品を転売する場合も対象になり得るため、事前に確認しましょう。
食品を販売する場合:食品衛生法に基づく営業許可など
食品を扱う場合は、食品衛生法に基づく営業許可または営業届出が必要になることがあります。
令和3年6月施行の改正で制度が見直され、製造・加工を伴う業種は保健所の営業許可、それ以外の多くの食品営業は営業届出の対象とされています(参考:厚生労働省「営業許可・届出制度の概要」)。
許可か届出か、また必要な設備は扱う食品や業態で変わるため、管轄の保健所へ確認するのが確実です。
酒類を販売する場合:酒類販売業免許
お酒をネットで販売するには、税務署の酒類販売業免許が必要です。
とくにインターネットで2都道府県以上の広い地域の消費者に販売する場合は、「通信販売酒類小売業免許」を受ける必要があります(参考:国税庁「販売業免許関係」)。
無免許での販売は認められないため、酒類を扱うなら開業準備の早い段階で申請を進めましょう。
化粧品を販売する場合:仕入れ方で変わる許可の要否
化粧品は、どう仕入れるかで必要な許可が変わります。
国内の化粧品製造販売業者から仕入れ、表示や包装を変えずにそのまま販売するだけなら、医薬品医療機器等法(薬機法)上の許可は不要です。
一方、海外から輸入して自社の製品として販売する場合は、化粧品製造販売業許可と化粧品製造業許可が必要になります(参考:神奈川県「化粧品の製造、輸入または製造販売等について」)。
輸入品を販売する場合:税関や関税・法律上の注意点
海外から商品を輸入して売る場合、その輸入は「個人輸入」ではなく販売目的の商用輸入として扱われます。
個人使用目的の個人輸入とは課税価格の計算が異なり、通常の課税価格をもとに関税・消費税がかかります(参考:税関「個人輸入とは」)。
さらに食品・化粧品などは、輸入時にも別途の届出や検査が必要になるため、商材ごとにルールを確認してください。
EC・ネットショップ開業を成功に導く仕入れのコツ

最後に、仕入れを軌道に乗せるための4つのコツを紹介します。
どれも「売れ続ける仕組み」を作るために欠かせない視点です。
複数の仕入れ先を確保して在庫切れ・トラブルを防ぐ
仕入れ先は、1社に絞らず複数を確保しておきます。
1社に依存していると、その仕入れ先が品切れや取引停止になったときに、販売そのものが止まってしまうためです。
主力商品ほど、同等品を扱う代替の仕入れ先を用意しておくと安心して売り続けられます。
競合ショップや市場のトレンドをリサーチする
売れているショップが何を、いくらで売っているかを定期的に観察します。
競合の品ぞろえや価格を知ることで、自店の強みや適正価格を判断できるためです。
競合サイトのアクセス状況をつかむ方法は、無料でサイトのアクセス数を調べる方法を解説した記事が参考になります。
開業資金と仕入れ費用のシミュレーションを行う
仕入れを始める前に、資金計画を数字で立てておきます。
仕入れ費用・送料・販売手数料・広告費などを見積もり、いくら売れれば黒字になるかを把握しておくと、無理な仕入れを防げるからです。
たとえば仕入れ費用を5万円と決め、1点あたりの利益と目標販売数から「何個売れば回収できるか」を先に計算しておくと、感覚だけで仕入れすぎることを防げます。
最初は少額から始め、売上の一部を次の仕入れに回す形にすると、資金が尽きるリスクを抑えられます。
BASEやSTORESなどのシステムと連携しやすい仕入れ先を選ぶ
BASEやSTORESなどのネットショップ作成サービスを使うなら、在庫連携に対応した仕入れ先だと運営が楽になります。
ドロップシッピングサービスの中には、これらのショップと連携して在庫や注文情報を自動で反映できるものがあり、手作業の更新を減らせるためです。
使っているサービスに対応した仕入れ先かを、登録前に確認しておきましょう。

仕入れは「一度決めたら終わり」ではなく、売れ行きを見ながら調整し続けるものです。数字を確認しながら、少しずつ最適な形に育てていきましょう。
まとめ:自分に合った仕入れ先を見つけてネットショップを開業しよう

ネットショップの仕入れは、個人や副業でも、在庫リスクを抑えながら始められます。
大切なのは、自分の資金と時間に合う方法を選び、需要を確かめてから仕入れることです。
- 個人でも仕入れは可能。無在庫販売や小ロット仕入れで在庫リスクと初期費用を抑えられる
- 仕入れ方法は7種類。資金を抑えたいなら卸・仕入れサイトかドロップシッピングから
- NETSEAなど個人登録できるサイトから、品ぞろえと掛け率を確認する
- 「売れそう」ではなくデータで需要を確かめてから仕入れる
- 中古品・食品・酒類・化粧品・輸入品は、販売に許可や届出が必要な場合がある
最初の一歩としておすすめなのが、無料の仕入れサイトに登録して商品を探しつつ、どんな商材に需要があるかをリサーチすることです。
需要のある商材のアイデアは、Amazonや楽天のサジェストから見つけられます。まずは気になるジャンルで検索されている言葉を調べてみましょう。







