画像を選択またはドラッグ&ドロップ
対応形式:JPEG(.jpg/.jpeg)、PNG、GIF、WebP
画像上の色を知りたい場所をクリック(スマホはタップ)してください。
HEX (カラーコード)
#——
RGB
—, —, —
近似色名
—
このツールは、アップロードした画像をクリック(タップ)するだけで、画像の任意の場所から色(カラーコード)を抽出・取得できる無料のWEBツールです。
ツールの使い方(3ステップ)
どなたでもブラウザ上で直感的にご利用いただけます。
- 画像の読み込み
点線で囲まれたエリアに画像をドラッグ&ドロップするか、「ファイルを選択」ボタンから対象の画像をアップロードします。(対応形式:JPEG、PNG、GIF、WebP) - 色の抽出
画像が読み込まれたら、色を知りたい部分をクリック(スマートフォン等の場合はタップ)してください。 - カラーコードのコピー
画面上部に、選択した部分のカラーコード(HEXおよびRGB)と、それに最も近い色名が表示されます。「コピー」ボタンを押すと、そのままクリップボードに保存されます。
このツールでできること
当ツールでは、手軽な操作で以下の機能をご利用いただけます。
- ピンポイントでの色抽出
画像内の1ピクセル単位で正確な色情報を取得できます。 - 主要カラーの自動パレット化
画像をアップロードした瞬間に、画像内で多く使われている主要な色を自動で分析し、最大8色のカラーパレットとして一覧表示します。パレットの色をクリックして詳細を確認したり、直接コピーすることも可能です。 - ワンクリックコピー機能
取得したHEXやRGBの数値は、ボタン一つでコピーでき、そのまま各種デザインソフトやCSSなどに貼り付けて使用できます。
このツールで取得する情報の基礎知識
デザインやコーディングで頻繁に使用される色情報の形式について、簡単に解説します。
- HEX(カラーコード)
「#」から始まる6桁の英数字(例:#FF0000)で色を表現する形式です。主にホームページ制作(HTML・CSS)などのWEBデザインの分野で標準的に使われています。 - RGB
Red(赤)、Green(緑)、Blue(青)の光の三原色の強さを、それぞれ0から255の数値(例:255, 0, 0)で表す形式です。パソコンやスマートフォンのディスプレイで色を表現する際の基本原理であり、画像編集ソフトやプレゼンテーションソフトでよく利用されます。 - 近似色名
抽出したカラーコードに最も近い一般的な色名(例:レッド、ネイビー、コーラルなど)です。チーム内で色のイメージを言葉で共有する際などに役立ちます。
このツールが役立つときはどんなとき? ユースケースは?
以下のような場面で、作業効率を大幅にアップさせることができます。
- WEBデザインやコーディングの参考にしたいとき
気になったWEBサイトのスクリーンショットや、お気に入りのバナー画像から配色を調べ、自身のデザインに取り入れることができます。 - プレゼン資料のトーン&マナーを統一したいとき
企業のロゴ画像や、資料内で使用するメイン写真の色を抽出し、見出しや図形の背景色を合わせることで、統一感のある美しいスライドを作成できます。 - イラスト作成で色に迷ったとき
参考になる写真やイラストから直感的に色を拾い上げ、ご自身のペイントソフト(クリスタやPhotoshopなど)にRGB数値を入力してパレットを作成できます。
よくある質問
- スマートフォンでも使えますか?
はい、スマートフォンやタブレットのブラウザからも問題なくご利用いただけます。画面をタップして色を抽出してください。 - アップロードした画像はサーバーに保存されますか?
いいえ、保存されません。画像の読み込みから色の抽出まですべてお使いのブラウザ上(ローカル環境)で処理されるため、機密情報を含む画像やプライベートな写真でも安心してご利用いただけます。






