PDF入力フォーム作成ツール

PDFファイルを選択してください

※ここにファイルをドラッグ&ドロップするか、ボタンを押して選択

※20MBまでの「.pdf」ファイルのみ対応

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要素を選択すると設定メニューが表示されます

エクスポート

お手持ちのPDFファイルに文字入力欄やチェックボックスを簡単に追加し、入力可能なPDFフォームを作成できる無料のブラウザツールです。

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このツールでできること

当ツールでは、インストール不要・ブラウザ上の操作のみで以下の機能をご利用いただけます。

  • 入力フォームの追加:既存のPDFに、テキストを入力できる枠やチェックボックスを自由な位置に配置できます。
  • レイアウトとデザインの調整:配置した項目のサイズ変更、文字サイズ・文字色の変更が直感的な操作で行えます。
  • 項目の整列機能:複数の入力欄を配置する際、一番近い項目の左端にピタッと揃えることができるため、美しいフォーマットが作れます。
  • 2種類の保存形式:相手に入力してもらうための「入力できるPDF」としての保存と、入力内容を確定させて編集不可にする「完成したPDF」としての保存を選択できます。

ツールの使い方

直感的な操作で、誰でもかんたんにPDFフォームを作成できます。

  1. PDFファイルの読み込み:ページ上部の点線エリアに、ベースとなるPDFファイル(20MBまで)をドラッグ&ドロップするか、ボタンからファイルを選択します。
  2. 項目の追加:画面上部の「+ 入力項目を追加」または「+ チェック項目を追加」ボタンをクリックし、PDF上に要素を配置します。
  3. 位置とサイズの調整:配置された要素をドラッグして希望の位置へ移動させます。要素の右下を引っ張ることで、入力枠の大きさを自由に変更できます。
  4. 詳細設定:要素をクリックして選択すると、画面左側に設定メニューが表示されます。ここで文字サイズや色を変更したり、項目名(ラベル)を書き換えたりすることができます。
  5. エクスポート(保存):すべての配置が完了したら、画面下部から保存方法を選びます。「入力できるPDFとして保存」を選ぶとフォーム付きPDFとして、「完成したPDFとして保存」を選ぶと直接書き込まれた書類としてダウンロードされます。

このツールで取得する情報の基礎知識

このツールで作成できる「入力できるPDF(インタラクティブPDF)」に関する基礎知識を解説します。

  • 入力フォーム付きPDFとは PDFファイル内に、テキストフィールド(文字入力枠)やチェックボックスなどの入力専用エリアが埋め込まれたファイルのことです。
  • 専用ソフトなしで入力可能 フォーム付きPDFは、受け取った側が特別な編集ソフトを持っていなくても、ChromeやEdgeなどの一般的なWEBブラウザ、あるいは標準のPDFリーダー(無料)を開くだけで、直接文字を入力したりチェックを入れたりすることができます。
  • フラット化(完成したPDF)とは 入力された文字やチェックマークをPDFの背景画像と一体化させ、後から内容を書き換えられないようにする処理のことです。提出用の書類として保存する場合に適しています。

このツールが役立つときはどんなとき?ユースケースは?

書類の電子化やペーパーレス化を進めたいビジネスシーンや、日常の事務作業で幅広くご活用いただけます。

  • 申込書や申請書の作成 紙で運用していたフォーマットをPDF化し、お客様がパソコンやスマートフォンから直接入力できる電子申込書を作成したいとき。
  • アンケート用紙の配布 選択式のチェックボックスと自由記述欄を組み合わせたアンケート用紙を作成し、メールなどで配布・回収したいとき。
  • 自分用の書類への書き込み 送られてきたPDFの履歴書、届出書、請求書などに、印刷することなく直接文字やチェックを書き込んで完成させたいとき。

ご利用にあたっての注意点

「入力できるPDF」として保存した場合、入力欄の初期値に日本語等の全角文字が含まれていると、環境によっては文字化けを防ぐために出力時に空欄にリセットされる場合があります。

対応しているファイル形式は「.pdf」のみ、ファイルサイズは20MBまでとなります。

アップロードされたPDFファイルや入力内容はブラウザ上でのみ処理され、外部のサーバーには保存されませんので、機密情報を含む書類でも安心してご利用いただけます。