ツールを準備しています…
処理中… しばらくお待ちください
PDFにページ番号を追加できる無料のオンラインツールです。表紙以外や途中からページ番号を書き込みたい・見開き印刷ページに番号を設定したいときに便利です。ファイルはサーバー送信しないので機密ファイルも安全にご利用いただけます。
このツールでできること
- 途中から番号を振る機能: 表紙や目次を除外して、指定したページから「1」を開始できます。
- 直感的なプレビュー操作: プレビュー画面のページをクリックするだけで、特定ページの番号表示を個別にON/OFFできます。
- 自由なテキストフォーマット: 「1/10」のような全体数表示や、「- 1 -」「P. 1」といったカスタムテキストを自由に設定可能です。
- 完全クライアントサイド処理: サーバーへのファイルアップロードを行わないため、情報漏洩のリスクがありません。
ツールの使い方
- PDFファイルの読み込み: ページ上部の点線エリアに、ページ番号を追加したいPDFファイルをドラッグ&ドロップします。
- 配置位置の指定: 9マスのグリッドから、ページ番号を表示したい位置(例:下部の中央など)を選択します。
- 基本設定: 番号を振る対象のページ範囲や、最初に振る開始番号を設定します。「1ページ目を表紙として除外する」にチェックを入れると、自動的に2ページ目から「1」が振られます。
- 表示形式の設定: 「番号のみ」「全体数あり」「カスタム」からフォーマットを選びます。カスタムを選んだ場合は、前後に好きな文字を入力できます。
- テキストスタイルの設定: フォント(ゴシック・明朝・等幅)、文字のサイズ、色をお好みで調整します。
- レイアウト設定とプレビュー確認: 端からの余白サイズやページモードを設定します。画面下のプレビューで実際の見え方を確認し、番号を消したいページがあればクリックして除外します。
- ダウンロード: 「ページ番号を追加する」ボタンを押し、完了画面から新しいPDFをダウンロードして保存します。
このツールで取得する情報の基礎知識
PDFにページ番号を追加するにあたり、知っておくと便利な設定項目の基礎知識を解説します。
- ページモード(シングルページと見開き):
- シングルページ: 通常のPDFのように、1枚の用紙に1ページ分が配置されている状態です。各ページに1つずつ番号が振られます。
- 見開き(スプレッド): 本を開いたときのように、1枚の横長用紙に「左ページ」と「右ページ」の2ページ分が配置されている状態です。見開きモードを選択すると、1枚のPDFページ内に2つのページ番号(左用・右用)を自動で割り振ります。
- フォントの種類:
- Helvetica(ゴシック系): 線幅が均一で視認性が高く、スライド資料や一般的なビジネス文書に最適です。
- Times Roman(明朝系): 縦線が太く横線が細い、伝統的な書体です。論文や公的な報告書など、フォーマルな文書に適しています。
- Courier(等幅): すべての文字が同じ幅で表示されるタイプライター調の書体です。プログラムのソースコードを含む資料などで好まれます。
- 余白(マージン): ページ端からページ番号までの距離です。印刷時の「余白なし」設定や、プリンターの印刷可能領域に合わせて、「小・中・大」から適切なサイズを選択してください。
このツールが役立つときはどんなとき? ユースケースは?
- ビジネス向けの企画書や報告書の作成: 表紙や目次ページには番号を振らず、本文の開始ページから「1」として番号を割り振りたい場合に最適です。
- 社外秘・機密データのPDF編集: 見積書や顧客データなど、絶対に外部サーバーへアップロードできない機密ファイルにページ番号を追加したい場面で活躍します。
- 印刷会社への入稿データの作成: 見開きで作成されたPDFデータに対して、左右それぞれのページに正しい連番(ノンブル)を付与したい場合に役立ちます。
- 複数PDFを結合したあとの通し番号付与: 別々の部署から集めた資料を1つのPDFにまとめたあと、資料全体を貫く共通のページ番号を再設定したいときに便利です。
よくある質問
Q. スマホやタブレットでも使えますか?
A. はい、ブラウザが動作する環境であれば、Windows、Mac、スマートフォン、タブレット問わずご利用いただけます。
Q. 途中の白紙ページだけ番号を飛ばせますか?
A. はい、可能です。プレビュー画面に表示されている白紙ページのサムネイルをクリックして半透明の状態(除外)にすることで、そのページには番号が印字されず、次のページへ番号が繰り越されます。
Q. ツールは完全に無料ですか?
A. はい、すべての機能を無料で制限なくご利用いただけます。作成したPDFに透かし(ウォーターマーク)などが入ることもありません。







