RGB ⇒ CMYK
CMYK ⇒ RGB
RGBを入力
CMYK 変換結果
Preview
SAMPLE TEXT
C0%
M0%
Y0%
K0%
CSS / プログラム用書式 (device-cmyk)
このツールは、WEBやスマホなどのデジタル画面で使われる「RGBカラー」を、パンフレットや名刺などの印刷に使われる「CMYKカラー」へ変換するシミュレーターです。
このツールでできること
- RGB値(0〜255)をCMYK値(0〜100%)へリアルタイム変換
- HEX(#カラーコード)からCMYKへの一括変換
- プレビュー画面で実際の色の見え方を確認
- 「device-cmyk」形式など、CSSやデザインソフトで使える書式のコピー
このツールで取得する情報の基礎知識
- RGBとは: Red(赤)、Green(緑)、Blue(青)の3色を混ぜて色を作る「加法混色」です。PCモニターやスマホなど、光で色を表現するデバイスで使用されます。
- CMYKとは: Cyan(シアン)、Magenta(マゼンタ)、Yellow(イエロー)、Key plate(黒)の4色のインクを混ぜて色を作る「減法混色」です。主にカラー印刷物で使用されます。
- 色の再現範囲(ガマット): RGBはCMYKよりも表現できる色の範囲が広いため、画面上で鮮やかに見えても印刷すると色がくすんでしまうことがあります。このツールで数値を把握することで、印刷時のトラブルを防げます。
このツールが役立つときはどんなとき?(ユースケース)
- WEBサイトで使っている色と同じ色でチラシや名刺を作りたいとき
- PhotoshopやIllustratorなどのデザインソフトを持っていない環境で、CMYK値を調べたいとき
- WEB会議の資料や写真を、印刷した際の色味に近づけたいとき
RGBとCMYKを変換する際の注意点
デジタル画面(発光)と印刷物(反射)では、物理的に色の表現方法が異なります。
そのため、計算上の変換結果と実際の印刷結果には若干の誤差が生じることがあります。重要な印刷物の場合は、必ず試し刷り(色校正)を行うことをおすすめします。







